完璧ボディな小学校教師、美ボディすぎるカジノディーラー、英語講師ほか【マッスル美女まとめ36〜40】

数年前から韓国はマッスル・ブーム。各地で行われたボディビル大会や"美ボディ・コンテスト"から輩出された“マッスル美女”たちは脚光を浴びている。そんな筋肉美をもつ女神を紹介するシリーズ36〜40(2019年9~11月公開)をプレイバック。

【マッスル美女36】名門大学院卒の美ボディな英語講師

2019年上半期に行われた韓国最高峰のフィットネス&ボディビル大会『マッスルマニア』に出場したアン・ジヒョンは、コマーシャルモデル部門5位を獲得。知性を感じさせる奥ゆかしい眼差しからは想像できないゴージャスな美ボディが称賛され、「フィットネス界のインテリ系美女」と周囲の目を引いた。

それもそのはず、アン・ジヒョンの本業は英語講師なのだ。

日本の東大に匹敵する韓国最高の名門大学、ソウル大学校の経営大学院を卒業したアン・ジヒョン。外資系金融アナリストとして勤務した経験を生かして、現在は語学スクールで教鞭をとっている。簡潔かつ要点を抑えたレッスンには定評があり、彼女の講義はいつも満席らしい。

その英語力の高さから、ときにはキャスターとして海外のアーティストやスポーツ選手のインタビューを任されることもあるというから驚きだ。

まさに文武両道、才色兼備の見本といっても過言ではないが、大会準備期間には彼女特有の気苦労もあったようだ。『マッスルマニア』のステージを終えたアン・ジヒョンは、こう話している。

「仕事とトレーニングを同時進行することはもちろん大変でしたが、周りの目が一番私を悩ませました。授業や生徒のことを何よりも優先していたにも関わらず、“本業をおろそかにしている”という批判は尽きなかった。だけど、そんな周囲の目も振り切って向き合わなければならなかったのが、『マッスルマニア』でした」

そこまでして2つの分野の両立にこだわったのは、一体なぜなのか。


【マッスル美女37】美ボディすぎる"カジノディーラー"

パク・ハンソルは現在、「韓国最大の外国人専用プレミアムカジノ」と銘打つPARADISE CASINO(パラダイス・カジノ)で勤務している。

テーブルゲームを通じて世界各国から訪れる観光客相手にラグジュアリーな非日常空間を提供することはもちろん、SNSを媒体とした広報も担当。その美貌から社内モデルとして撮影に駆り出されることもしばしばだ。韓国のカジノは24時間営業が基本だが、生活が不規則になりがちな環境の中でこれだけの仕事をこなしているのだからすごい。

それにしても、なぜ彼女は快活でアクティブなイメージからはとても結びつかない"カジノ"の世界に足を踏み入れたのか。

マッスル美女37の続きはこちら(画像あり)

【マッスル美女38】ストイックだけど欲望に負けてしまう女神

今回紹介するオ・チェウォンは、まさに“フィットネスの王道”を歩んできたマッスル美女。ヨガ・インストラクターとして勤務した彼女は、韓国の有名フィットネス大会『NABBA KOREA』の2015年大会でグランプリを受賞。その栄冠を機に関係各所から注目を集め、フィットネスモデルとしての活動も活発に。さまざまな美ボディ・コンテストに出場しては上位入賞の常連となっている。

端正な顔立ちと惚れ惚れするようなボディラインに心を奪われる男性諸氏は尽きないが、彼女に関しては女性からの支持も厚い。というのも、オ・チェウォンは誰もが認める美ボディを持っているにも関わらず、最高の自分を追求し続ける“努力の人”なのだ。

世の女性たちはその美意識の高さを見習うべく、オ・チェウォンがメディアやSNSを通じて美しさの秘訣を公開するたびに「私も今日からトレーニングを始めます」「チェウォンさんと同じものを食べました! 」と熱い反応を見せている。

彼女が同性からここまで支持されるようになったきっかけは、フィットネス誌『マッスル&フィットネス KOREA』とのインタビューで明かした“ある習慣”だった。

マッスル美女38の続きはこちら(画像あり)

【マッスル美女39】ジムでバイクを漕ぎながらネットショッピングをし、食欲を我慢する美ボディ娘!

キム・ダソムは、一見すると生粋のトレーニングオタクに見える。現在ヘルスケア・トレーナーとして活動する彼女はヨガインストラクターの資格も取得しており、最近はフィットネスモデルとして活躍。加えて、趣味の一環で総合格闘技を嗜んでいるという。

見るからに健康的でアクティブな生活を送るキム・ダソムは、2019年の9月に韓国最高峰のフィットネス大会『マッスルマニア』に挑戦。初出場にして同大会の花形、ミズ・ビキニ部門のショート5位を獲得して一躍“注目のマッスル美女”となった。

しかし、当の本人は受賞後に「"残りのシーズンはもっと頑張りなさい"、という意味でいただいた順位だと思う」と、現状に満足しない姿勢を見せている。初出場にして大健闘の結果を収めたにも関わらず、キム・ダソムがここまで結果にこだわるのはなぜなのか。

マッスル美女39の続きはこちら(画像あり)

【マッスル美女40】「好奇心と探求心を育てたい」完璧ボディな小学校教師

地道なトレーニングで作り上げたボディラインは、まさに完璧。引き締まったウエストと女性らしさを感じさせるしなやかな手足は絶妙のバランスで、美しいスタイルに負けない端正な顔立ちが彼女の魅力をさらに際立たせている。

そんなパク・セリンの本業は、なんと小学校教師。

韓国で小学校教員は、教職の中でも特に狭き門とされている。小学校教育に必要な"2級教員資格"を取得するには、韓国内で20校に満たない限られた大学で実施されている養成カリキュラムを修了しなければならないからだ。

さらに言えば、韓国で“教師”は10代の間でもっとも人気の高い職業でもある。韓国の小学生~高校生を対象に実施される「進路教育の現状調査」では、"教師"が「なりたい職業ランキング」に11年連続でトップを記録するほどだ(『聯合ニュース』)。そのため必然的に倍率も高くなってくる。

マッスル美女40の続きはこちら(画像あり)