ビューティーYouTuberウ・ジョンウォンの肉体美 【マッスル美女 FILE18】

昨今、韓国では健康志向が高まり、身体を鍛える人が増えている。韓国の各地で大小さまざまなボディビル大会や"美ボディ・コンテスト"が開催されており、ここから輩出された"マッスル美女"たちが脚光を浴びている。その筋肉美をもつ女神をシリーズで紹介する。


炭水化物とたんぱく質を同じ比率で摂る

韓国でもっとも知名度と人気の高い美ボディコンテストといえば、『マッスルマニア』だろう。1991年からアメリカで始まったボディビル&フィットネス大会で、韓国大会からは数多くのマッスル美女が輩出されてきた。

『マッスルマニア』は7つの競技種目に分かれて競われるが、そのなかでも特に注目を集めているのが、“マッスルマニアの華”と呼ばれるミス・ビキニ部門だ。“ビキニが似合う女性”を表現し競い合うこの種目の受賞者には、大会の度に注目が集まってきた。

今年10月に行われた『マッスルマニア』のミス・ビキニ部門受賞者も、その例に漏れず関心を集めている。ビューティーユーチューバーとして活動するウ・ジョンウォンがその人だ。

大会初出場にしてミス・ビキニ部門の最高賞であるグランプリを受賞したウ・ジョンウォンは、韓国メディアにも数多く取り上げられ、フィットネス専門誌『MAXQ』11月号の表紙モデルに抜擢されると瞬く間に完売する快挙を達成した。

『マッスルマニア』でのグランプリ受賞を機に一躍有名になったわけだが、彼女はもともとボディメイクに関心を持っていたという。

「『マッスルマニア』で受賞することは、私のバケットリスト(死ぬまでにしたいこと)のひとつでした。かっこよくてセクシーなボディにずっと憧れていたんです。若いうちにそんな身体を作ってみたいと思い、出場を決意しました」

大会本番までの準備期間は約半年。『マッスルマニア』出場者のなかでは平均的な期間だが、ウ・ジョンウォンは毎日欠かさずトレーニングを続けたというからすごい。この半年間は、ウェイトトレーニングと有酸素運動を1日1時間ずつ行ったそうだ。

また、食事管理も徹底したとウ・ジョンウォンは振り返る。

「炭水化物とたんぱく質を同じような比率で摂るように努力しました。炭水化物はサツマイモ、カボチャ、玄米、オートミール、バナナが中心。たんぱく質は鶏むね肉、ゆで卵、白身魚、牛肉を食べました。でも、週に一度はチートデー(何を食べてもいい日)も設けていましたよ(笑)」

ただ、ボディメイクはつらいだけではなかったという。

「ボディラインが変化すると本当にうれしくなるんです。毎日同じような生活を送っていたなか、健康になれる趣味を見つけられたのは幸運でした。自分自身を磨くと、女性は幸福感を得られます。化粧のノリがいいとき、よく似合う服に出会ったとき、ボーイフレンドがきれいだといってくれるときも幸せな気分になります。フィットネスは、私をそんな気分にさせてくれるんです」

『マッスルマニア』出場を目指してトレーニングを行うなかで、運動の魅力を知ったと話すウ・ジョンウォン。

それだけに気になるのは、これからのことだろう。ウ・ジョンウォンがグランプリを受賞したミズ・ビキニ部門は、“脱アジア級ボディ”レイヤンなど人気タレントも輩出されてきたが、ウ・ジョンウォンも今後は芸能界進出を目指しているという。

「テレビ出演や広告モデルのお仕事に興味があります。フィットネスモデルもやってみたい。いつチャンスが訪れるかわからないので、運動はこれからも続けていきます。トレーニングのことも専門的に学び、ひとつひとつ目標を実現していきたいです」

“マッスルマニアの華”でのグランプリ受賞をきっかけに脚光を浴びたウ・ジョンウォンが、その美ボディを生かして芸能界でも人気者になれるか注目したい。


参照記事:写真15枚!! “ビキニ女神”ウ・ジョンウォン「完売グラビア」特別入手!!

Text=S-KOREA Photograph= MAXQ MAGAZINE /s-korea.jp


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