韓国女性が夢見る美ボディ、ミン・ホンヒ【マッスル美女 FILE14】

昨今、韓国では健康志向が高まり、身体を鍛える人が増えている。韓国の各地で大小さまざまなボディビル大会や"美ボディ・コンテスト"が開催されており、ここから輩出された"マッスル美女"たちが脚光を浴びている。その筋肉美をもつ女神をシリーズで紹介する。


本業は番組コーディネーター

「女性たちが夢見る美ボディ」(『スポーツ・ソウル』)、「前から見ても後ろから見ても"パーフェクト"」(『スポーツ京郷』)。

韓国メディアからそう称賛されるミン・ホンヒは、今年4月に行われた韓国最高峰のフィットネス&ボディビル大会『マッスルマニア』でミズ・ビキニ・トール部門1位を獲得し、一躍その名を知らしめたマッスル美女だ。

ミズ・ビキニ部門とは、鍛え上げられた筋肉としなやかなボディラインを兼ね備えた、女性らしい健康美を競う種目。"マッスルマニアの華"と称され、7つある種目のなかでももっとも注目度が高い。

そんなミズ・ビキニ部門で1位に輝いただけに、韓国メディアから絶賛されるのも当然だが、ミン・ホンヒはフィットネスとは無縁の仕事についているというから驚いてしまう。

「私の本業は、番組コーディネーターです。仕事のある日も毎日のようにトレーニングしているので、同僚からは"今日も運動ですか?"とよく訊かれます(笑)」

番組コーディネーターとは、テレビ番組の取材手配やリサーチなどを行う仕事だが、そんな職業に就いている彼女が身体を鍛え始めたのはなぜだったのか。ミン・ホンヒは言う。

「もともと大学で現代舞踊を専攻していて、フィットネスには興味を持っていたんです。でも、本格的にスタートしたのは社会人になってから。ストレスをコントロールするために身体を鍛え始めました」

そうして運動を始めたミン・ホンヒだが、もともとは細身で筋肉も少なく、お腹周りの贅肉もコンプレックスだったという。

『マッスルマニア』出場を目指し、ウェイトトレーニングを中心にボディメイクに取り組んだというが、特に食事管理は徹底したと振り返る。

「朝は玄米と鶏むね肉100gを食べて、昼と夜はそれぞれ鶏むね肉100gとさつまいも100gを食べて生活していました。そのほかは、食欲がないときに少しだけ海苔とキムチを食べるぐらい。運動中の栄養補給も、バナナとナッツだけでした」

こうした自己管理を徹底したからこそ、女性たちが憧れる健康美を手に入れることができたわけだ。

だが、そんなトレーニングと食事管理を行うなかで得たのは、美ボディだけではないとミン・ホンヒは話す。

「フィットネスは、努力した分、必ず結果がついてくる。それは、努力した分しか返ってこないということでもありますよね。だから、身体を鍛えていると、トレーニングの結果に対して謙虚になるしかないんです。そんな過程のなかで、肉体的に健康になるのはもちろん、精神的にも成熟することができたと思います」

いずれは『マッスルマニア』の世界大会にも挑戦したいと語るミン・ホンヒ。"韓国女性が夢見る美ボディ"が世界でも認められる日が来るか、楽しみに見守りたい。

Text=S-KOREA編集部 Photograph=SPORTS KOREA

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