乃木坂46の白石麻衣が秘書を華麗に演じる。雑誌「ゲーテ」10月号絶賛発売中!

今をときめく乃木坂46のセンターをつとめる白石麻衣さん。昨年発売された写真集『パスポート』は、女性アイドルの写真集としては異例のロングヒットとなり、30万部を超えてなお、ランキングの上位を維持している。その白石さんが「もし、秘書だったら……」。そんな願いを叶える、雑誌「ゲーテ」の妄想秘書劇場に白石麻衣さんが登場!


誰かのお世話をするのは好きなんです

撮影は乃木坂46結成史上、過去最大規模のツアーの幕開け「6th YEARS BIRTHDAY LIVE」の数日後に行われた。3日間で18万人を動員したこのライヴは、真夏の太陽の下、4時間近い公演時間に加え、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の2会場を行ったり来たりと過酷を極めるものだった。

体力維持のためにしていることは? という質問に白石さんはにっこりと。

「とにかく、食べること。太るとか気にしないで好きなものをたくさん。食べないと倒れちゃいますから。メンバー皆そうでしたよ。全部ライヴで消費しますから、大丈夫です(笑)」

そう天真爛漫に話す白石さんに秘書のイメージを尋ねると。

「テキパキと働く"デキる女性"というイメージがあります。私はそんな風には、なれそうにはありませんが、誰かのお世話をするのは好きだし、頼まれたらちゃんとやるほう。秘書をやってみたら意外と合っているかもしれません(笑)」

ドレス¥83,000(タダシ ショージTEL:03-5413-3278)、時計¥2,475,000、イヤリング¥310,000(ともにピアジェ/ピアジェ コンタクトセンターTEL:0120-73-1874)

今回、白石さんに演じてもらったのは時間にも場所にも縛られない、最先端の進化系秘書。

華やかな白のワンピースを身に纏い、ヘリコプターで次の打ち合わせへ向かう姿、仕事モード全開の眼鏡姿、艶やかな青いドレスでプライベートな一面をのぞかせる姿など、誌面では他にもさまざまなカットを多数掲載。

こんな秘書がいたら、はっきりいって仕事どころじゃない! そんな風に思ってしまう、今までにない白石さんを見たかったら、ぜひ雑誌「ゲーテ」10月号を買って、じっくりとページを捲ってみて!


Photograph=丸谷嘉長