"人狼"好きアイドルとゲーム&狼コスで個撮も!? ~熱狂ガール07 粕谷まいさん【バーチャルデート】

カードゲーム「人狼」に熱中しているというグラビアアイドルの粕谷まいさん。今年8月末からアイドルグループ「恵比寿マスカッツ」のメンバーとして活動している。「実は、自分で初めて買って読んだ本が『人狼』の本なんですよ!」とまいさん。かなり運命的な出会いをしたようだ。今日は一緒に『人狼ゲーム』をプレイし、人狼グラビア撮影まで楽しませてもらった。 


「人狼ドッチ」をプレイしてみた

年齢問わず、幅広い層に人気の「人狼ゲーム」。「人狼」は経営者などビジネスパーソンの人気も高い。相手の反応や情報を読む頭脳戦が、大人の男性にもハマっている。また、ルールの決まったディスカッションの中で、交渉術や相手の考えを読むゲームのため、新卒採用試験に採用した企業まである。

今回はまいさんと一緒に「手軽に楽しみましょう!」いうことで、3人から始められるライト版人狼ゲーム『人狼ドッチ』に挑戦してみた!

ゲームは彼女にリードしてもらう。カードを切ったり、配ったり。丁寧に並べる様子から、几帳面さが伺える。かと思えば、途中でカードを落として「あっ」と声をあげるなど、おっちょこちょいな一面もあった。慌ててカードを拾うまいさんに「ちょっとこっちを向いて」と声をかける、と「えっ?」と戸惑いつつ顔をあげる。きっと、素直で真面目な女性なのだ。

準備ができると、まず、それぞれ2枚のカードが配られる。人狼、市民、占い師、警察、DJ、裏切り者、おばけのどれか。プレイヤーは2枚のカードのうち好きな方を選び、手元に残ったカードに描かれている「キャラクター」としてプレイする。

人狼ゲームの物語は……とある町の住人となったプレイヤー達。どうやら市民の中には、人間のふりをした“人狼”が紛れ込んでいるらしい。市民たちはその"人狼"を探しだして処刑(または追放)し、町を守らなければならない……。

ゲームスタートとともに、会話の中から反応を探り、相手のカードが何かを推理。人狼やその仲間を追い詰めれば町は平和になり、市民たちの勝ち。そうでなければ……町は人狼たちに食われてしまう(市民たちの負け)。

まいさんはこちらの顔をじっと見つめ、表情を読み取ろうとする。下手なことを言うとすぐにボロが出そうだ。

笑顔で静かに表情を観察していたかと思うと、「私、あなたのこと人狼だなって疑ってるんですよ」と突然食い込んできた。穏やかに引いて、大胆に攻める。しかし、いったいどれが彼女の本心だろう? こちらも探ろうと目の奥を覗くが、笑って交わされてしまう。

結局、最後「せーの」で犯人を当てる時、見事に当てられて負けてしまった。

ーーーひとしきりゲームで遊んだあと、せっかくなので、まいさんに人狼風コスプレもしてもらった。

「人狼」はもともと、ヨーロッパの伝統的なゲームだった。それが2001年にカードゲーム化され、派生ゲームがたくさん登場した。「人狼」ブームにともない、ゲームには登場キャラクターがたくさん増えた。

人狼、市民、予言者、ボディーガード、霊媒師、スパイ、ハンター、カウンセラー…。ハロウィンの夜に仲間内で「人狼キャラのコスプレをして人狼大会!」なんていうのも、面白いかもしれない。

グラビアアイドル・粕谷まいの惹きつけ力

まいさんは高校生の頃から読者モデルとして活動していて、グラビア歴も長い。

カメラを向けると、表情に艶っぽさが増す。撮影しながら「こういうの、どうですか?」と言わんばかり。どんどんポーズや小道具のアイデアを出してくれる。上からの目線、下からの目線と、角度を変えていく。

メリハリのあるスタイル。腰から胸にかけて細いウエストが柔らかく曲がる様子は、まるで漫画のヒロインのようなシルエット。あまりの柔らかさに「ヨガや運動をしてるんですか?」と聞くと「まったくしていないんですよ」と答える。人に体を見せることを知っている。そんな美しさがある。

カメラを前にした瞬間に、大人びた表情。かと思えば、時々、無邪気な表情や楽しげな目の色を覗かせ、目を引きつける。時に穏やかに引いて、大胆に攻める。

いったいどれが彼女の本心だろう? わからなくなる。ファインダー越しに相手の心を探る。まるで『人狼』ゲームをしているみたいな撮影だった。

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Model=粕谷まい Twitter @koro_2525 https://twitter.com/koro_2525 Edit & Text=河野桃子 Photograph=フクサコアヤコ Hair & Make-up=猪本有佳子 

協力 
人狼 https://jinraw.com/