中田英寿が自画自賛! 「キットカット ミニ 柚子酒 美丈夫」を高知城でお披露目

9月5日、中田英寿さんがプロデュースする「キットカット ミニ 柚子酒 美丈夫」が発売。それを記念して、日本一のゆずの産地、高知県で発表会が開催された。


「今までで一番出来のいいものができた」

「キットカット ミニ 柚子酒 美丈夫」は、全国約400蔵元を巡った中田英寿さんプロデュースのもと開発された「キットカット」酒シリーズ第3弾。これまで販売した第1弾「キットカット 日本酒 満寿泉」、第2弾「キットカット 梅酒 鶴梅」に続く新製品だ。

今回コラボレーションしたのは、日本一の柚子の名産地・高知産の柚子果汁と日本酒で仕上げた高知県・濱川商店の柚子酒「美丈夫 ゆず」。柚子の爽やかな香りと独特な苦みがホワイトチョコレートと絶妙にマッチする逸品だ。

その発表会が行われたのは、高知県の高知城。尾﨑正直知事、プロデューサーの中田英寿さん、濵川商店の濵川尚明さん、そしてネスレ日本 常務執行役員 コンフェクショナリー 事業本部長のセドリック・ラクロワさんが、重要文化財である高知城二の丸に設置されたステージで、この新製品をお披露目した。

「ほかのシリーズには悪いんですけど、今までで1番出来のいいものができました。苦みと渋みはなんとなく似ているような感じがするんだけど、実は違うもの。その微調整が非常に難しかった。キットカットチームとは長い間仕事をしているので、僕の細かいリクエストに関して早い段階で合わせてくれた。最終調整は時間をかけたが、開発のスピードは早かったですね。苦みがあるけど渋みが感じられるという柚子のよさ、柚子らしさをだすことにこだわりました」と中田さん。

さらに全国を旅した経験を活かし、日本の魅力を世界に発信している中田さんだけに「『キットカット ミニ 柚子酒 美丈夫』を通して柚子酒や柚子の生産者の想い、さらには日本一の柚子の生産地である高知県の魅力を届けたいと思っています」とコメントした。

なお、発売を記念して高知城の柚子色ライトアップ(9月5日~8日、10月19日~27日)や、高知県を巡るスタンプラリー企画(9月5日~12月1日)も開催。こちらもチェックしたい。


Text=ゲーテWEB編集部


中田英寿
中田英寿
1977年生まれ。日本、ヨーロッパでサッカー選手として活躍。W杯は3大会続出場。2006年に現役引退後は、国内外の旅を続ける。2016年、日本文化のPRを手がける「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立。
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