AIで賢く洗濯する『日立 ビッグドラム』 ~セオリーを覆す最先端IoT家電

IoTとは、Internet of Thingsの略。カメラやセンサーで得たデータを通信し、情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。日々の生活を豊かにしてくれる、IoT製品を紹介するシリーズ。


AIとIoTの組み合わせで、洗濯の手間を省く

週末に洗濯物をまとめ洗いするビジネスパーソンも多いはず。だが、従来の洗濯乾燥機は、機能の向上に伴いメニューの選択肢が増え、使いこなすまでに時
間がかかることも。AI搭載の「ビッグドラム」なら、専用アプリにつなぐだけでおすすめの洗濯コースを提案してくれるので、洗濯の手間が省ける。

洗濯物の状況や、洗剤の種類に応じて計測から洗い、すすぎ、脱水まで、9つのセンシングがドラムの回転速度や洗い方を自動で調整。"コンシェルジュ機能"では、着用シーンや衣類の種類を指定し、衣類の状態にあった洗濯も可能だ。

今後は、洗濯物の洗い方に迷うこともなくなるだろう。

水温や汚れの量などを検知する9つのセンシングで、きれいと効率を両立するAI搭載のドラム式洗濯乾燥機。2.4GHz帯の無線LANを内蔵し、スマートフォン経由で洗濯コース設定を行い、洗濯完了やお手入れ時期の通知などを受け取れる。¥360,000[編集部調べ](日立お客様相談センターTEL:0120·3121·11)


Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎