健康と余裕を手にいれられる! 自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」

IoTとは、Internet of Thingsの略。カメラやセンサーで得たデータを通信し、情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。日々の生活を豊かにしてくれるIoT製品を紹介するシリーズ。


無線LAN機能を搭載した、水なし自動調理鍋

パッショナブルなビジネスパーソンは身体が資本。カロリーや食材の質にも気遣いつつ、極力手間を省いて、いかに美味しく食べられるかが重要だ。

食材とその水分を活用する全自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」を使えば、そのすべてがかなう。食材と調味料を鍋の中に入れるだけで、望みどおりの料理ができあがるのだ。IoTやAIにも対応し、出先の隙間時間に遠隔で調理を開始することも可能。それだけでなく、調理履歴やその日の気候情報から「ヘルシオ ホットクック」がユーザーへ料理を提案してくれるようになる。

これで多忙なビジネスパーソンも、無理なく余裕のある自炊生活が送れるはずだ。

食材に含まれる水分を活用して調理する自動調理鍋。クラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続でき、AIが材料と作り方を伝える。最大15時間の予約調理の設定が可能。サイズは幅364×奥行283×高さ232mm。容量は1.6L。 ¥56,000(シャープ 70120·078·178)

Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎