【最旬ジャケット】日本人体型にフィットしたサマーツイードのジャケット

ビジネススタイルだけではなく、 休日のカジュアルスタイルにも欠かせない現代の大人の基幹ワードローブとなったテーラードジャケット。 基本的デザインは100年以上変わらずに、 時流を柔軟に採り入れ、素材や色柄、 機能などが常に変化している。 そんなジャケットをアップデートすることが、 装いを進化させる早道だ。 そこで注目の最新モデルをキーワード別に厳選。 快適さに加え旬をも纏える、 2019年春夏のジャケット事情をリポートする。


創業65年の老舗工房が生み出すフィット感

前肩という特有のクセを考慮するなど、独自のノウハウによって日本人体形にフィットする1着。なめらかなフェルラ社製サマーツイードを用い、肩パッドを除いた軽やかな着心地だ。

ジャケット¥150,000(リングヂャケット マイスター)、シャツ¥36,000、タイ¥26,000、パンツ¥60,000(すべてリングヂャケット ナポリ)、チーフ¥11,000(カルロ リーバ/すべてリングヂャケット マイスター206 青山店 TEL:03·6418·7855)靴¥109,000(サントーニ/リエート TEL:03·5413·5333)


Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃(モデル)、隈田一郎(静物) Styling=久保コウヘイ Hair&Make-up=MASAYUKI(The VOICE)