至福のスローステイを叶えるモダンな空間と大自然【テラス蓼科リゾート&スパ】

長野県を代表する観光地・蓼科。都会の喧騒から離れ、ほっと一息つきたい。そう思った時は、「テラス蓼科リゾート&スパ」を訪れてみるのはどうだろうか。


自然とモダンが調和する"ハイブリット"リゾート

信州・北八ヶ岳の麓に位置する長野県の蓼科は、今なお原生林や高原植物など手つかずの自然が多く残る高原リゾート。標高が1000メートルを超えているため夏でも涼しく、日本有数の避暑地として親しまれてきた。また、蓼科は古くから湯治場としても地元民に愛され、戦国時代には武将・武田信玄が兵の疲れを癒やすために利用していたともいわれている。

都会で忙しなく働く日々。「たまにはちょっと遠出でもして、のんびりとした時間を過ごしたい」。そんな思いを満たしてくれるのが、蓼科の大自然とモダンなホスピタリティを満喫できる"ハイブリット”リゾートホテル「テラス蓼科リゾート&スパ」だ。

美しい高原地帯である蓼科高原の側に位置するリゾートホテル。

蓼科の緑豊かな自然に囲まれた場所にひっそりと佇む「テラス蓼科リゾート&スパ」は、トヨタ自動車をはじめとするトヨタグループの保養所として2005年にオープン。会員制ホテルだが、空室がある時期は一般の人でも宿泊が可能だ。

客室は60室を備え、その全てが56㎡以上の広さ。メゾネット型やフラット型、コテージ棟などさまざまなタイプの部屋に分かれており、好みのリゾートステイに合わせた部屋選びができる。

八ヶ岳のパノラマを正面に望む露天風呂は、幅12mと十分すぎる広さ。全国でも数少ない酸性泉の100%源泉かけ流しで、皮膚病、切り傷、やけど、疲労回復などに効果があるという。

この露天の最大の魅力は、時間によって変わりゆく風景だ。昼は眼前に八ヶ岳の雄大な稜線を一望でき、日が暮れると頭上には無数の星が煌めく。日常をしばし忘れ、ゆったりとした時間の流れを全身で体感する至福の瞬間がここにはある。

ホテル内のレストラン「ダイニングGRANDISH」では、四季折々の創作料理を提供。地産地消にこだわり、信州の食材を使ったビュッフェやコース料理を楽しめるのに加え、テラス蓼科オリジナルのワインやソフトドリンクも多数用意。天井が高く、広々とした開放的な雰囲気のなか、ゆったりと優雅な時間を過ごすことができる。

蓼科の雄大な自然に囲まれながら、モダンなリゾートでスローステイスタイルを満喫する――。そんな非日常的な環境で、時を忘れる贅沢な体験を味わってほしい。

Terrace Tateshina Resort & Spa
住所:長野県茅野市北山4035-949
TEL:0266-67-0100
施設:客室60室、レストラン、ラウンジ、温泉(露天風呂付)
料金:1室2名利用時・夕朝食付き¥16,300~¥25,190(入湯税¥150別) ※シーズンにより料金が異なるので、ホテルまで要問い合わせ
申し込み受付時間:平日・休日は宿泊希望日の3ヵ月前の同日から開始、土曜・祝前日は宿泊希望日の1ヵ月前の同日から開始。※GW(4/26~5/5)、年末年始(12/27~2020/1/4)は土曜・祝前日に含む
アクセス:電車/新宿駅より特急スーパーあずさ号にて約2時間、茅野駅より無料送迎バスあり、クルマ/八王子I.C.より中央自動車道経由約1時間30分、諏訪南I.C.よりエコーライン経由で約30分
http://www.terrace-tateshina.com/


Text=宮寺拓馬(ゲーテWEB編集部)