ボトルの買い忘れや余りすぎを防ぐウォーターサーバー「フレシャス・スラット」【IoT家電】

IoTとは、Internet of Thingsの略。カメラやセンサーで得たデータを通信し、情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。日々の生活を豊かにしてくれる、IoT製品を紹介するシリーズ。


日本初のオーダー機能で水がなくなる心配無用に

ウォーターサーバーはひとり暮らしにはトゥーマッチだと考える読者も多いのでは。だが、自宅で1日500mℓのペットボトルを1本程度飲むと想定した場合、月にほど消費している計算になる。コーヒーや紅茶、料理での使用を加えると、1ヵ月程度でウォーターボトルをひとつ消費するイメージだ。

「FRECIOUS Slat 」なら、IoTにより水が入ったボトルの残量をセンシング、一定量まで減ると3G経由でAmazonに自動でボトル発注。最短で翌日にはボトルが届く。

大量の在庫でスペースを取られることもなく、足りなくなることもない。現代の生活スタイルにマッチしたスマートな家電だ。

Amazonの自動再注文サービス、Amazon Dash Replenishmentに対応したIoTウォーターサーバー。ボトルの買い忘れや余りすぎを防ぎ、注文サイクルの最適化を実現。冷水、温水、常温水の温度設定を完備する。カラーはマットホワイトのほかマットブラックを用意。本体価格¥53,800(参考価格)/ボトル 1箱【9.3L×2】¥2,780(www.frecious.jp/iotserver/)


Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎