【靴と鞄】手元をアップデート! バッグ最新トレンド9

多彩なバッグが豊富に揃う今季。装いのポイントとなる存在感抜群の話題作から、エレガンスを極めたシックな逸品まで、手元のさまざまなトレンドをチェックしておくことは次シーズンのスタイルを構築するうえでも重要である。季節を問わないものも多く、いち早く採り入れられるはずだ。


GIORGIO ARMANI
大きく立体的な表革のポケットが、男らしいアクセントになるスエードトート。ショルダーストラップつきで斜めがけもでき、普段はもちろん旅先でも重宝する。

[H35×W35×D13cm]¥350,000(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン☎03・6274・7070)


FUJITAKA GALLERY
斑と呼ばれる鱗が細かく美しい、希少なナイルクロコの革を厳選し、日本伝統の藍染めで染め上げた極上革使用の逸品。使いこむと艶やかで深いネイビーへと変化し、手放せなくなる。

[H27×W37×D7cm]¥750,000(フジタカ ギャラリー/イケテイ ヴィラ☎03・3861・6276)


TUMI
バックパックの「ラーク」は軽量ナイロン製の大容量設計。L 字型に大きく開くロールトップで中身の出し入れがしやすく、日常から旅先まで活躍する。

[H45.5×W32.5×D15cm]¥65,000(トゥミ/トゥミ・カスタマーセンター☎0120・006・267)


DIESEL
サムソナイトとのコラボによる話題のトロリー。メッシュの裏地と半透明ポリカーボネイトによるフューチャリスティックな透け感が独創的だ。限定生産で完売必至ゆえ、購入はお早めに。

[H55×W40×D20cm]¥47,000(ディーゼル/ディーゼル ジャパン☎0120・55・1978)


CROOTS
英国王室からも寵愛されるバッグブランド。ハンドメイドによるブライドルレザー製ドキュメントケースは、生涯愛せる逸品だ。

[H26.5×W36.5×D3cm]¥38,000(クルーツ/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)


FUJITAKA GALLERY
メゾンブランドにも革を供給する、独ワインハイム社が誇る型押しカーフ、ワープロラックスを用いたクラッチバッグ。無駄を削ぎ落としたデザインゆえ、美しい革の表情を楽しめる。

[H20×W28×D3cm]¥48,000(フジタカ ギャラリー/イケテイヴィラ☎03・3861・6276)セーター[その他のセーターもすべて同じ]¥31,000(ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー☎03・5784・1238)


DUNHILL
ダンヒルのアイコンコレクション「デューク」のジップポーチに、コバルトメタリックの新色が登場。レザーをベースに数工程を費やし仕上げられ、深みのある光沢を放つ。

[H21×W27×D6cm]¥231,000(ダンヒル☎03・4335・1755)


ETRO
シグネチャーライン「アルニカ」に、この春白基調の「アルニカビアンカ」が加わった。上品かつ優しげな色調で大人の装いになじむ。トートは手持ちと肩がけが可能で、中身が見えない天蓋つき。

[H36×W31×D13cm]¥93,000(エトロ/エトロ ジャパン☎03・3406・2655)


ERMENEGILDO ZEGNA
細革を布のように織機で織りこむ独自素材ペッレ テスータの新作。レッド& ベージュのラインがスポーティラグジュアリーを表現する。小ぶりのショルダーバッグは内ポケットも充実しており、休日に最適。

[H23×W21×D4.5cm]¥149,000(エルメネジルド ゼニア/ゼニア カスタマーサービス☎03・5114・5300)


Direction=島田 明  Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃〈人物〉、隈田一郎〈静物〉 Styling=久保コウヘイ  Hair & Make-up=MASAYUKI( The VOICE)