【日本酒セラー】マイナス5℃保存でお酒を最高に美味しく楽しむ「SAKE CABINET」

「美味しい日本酒を、美味しいまま楽しんでほしい」という思いから誕生した、マイナス5℃保存が可能な日本酒セラー『SAKE CABINET』。日本酒保存に最適とされている管理温度“マイナス5℃保存”を家でも実現する、画期的な日本酒セラーとは?


「伯楽星」の蔵元としても知られる新澤醸造店も実践

日本酒は非常にデリケートな飲み物だ。例えば生酒や生貯蔵酒等、火入れを行わない、あるいは火入れの回数が少ない種類のお酒は、酵母が生きている状態で出荷されるため、保存期間中の温度の変化等の要因で香味や独特の味わいが損なわれることが課題とされている。

5℃保存を家でも実現する画期的な日本酒セラー『SAKE CABINET』。販売予定価格は¥99,800

それゆえに、これまで日本酒は生産後間もないものを飲むべき、抜栓後すぐに飲み切るべき、できるだけ真空に近づけた形で保存するべきなど、楽しみ方に多くの制約があるのが現状だ。

今回紹介する“マイナス5℃保存”は、『究極の食中酒』を謳う「伯楽星」の蔵元としても知られる新澤醸造店も実践している、日本酒保存に最適とされている管理温度。そのマイナス5℃保存を家でも実現する画期的な日本酒セラーが『SAKE CABINET』だ。

「伯楽星」の蔵元としても知られる新澤醸造店も実践

遮光性を重視し、日本酒が光に露出する事による酒質の劣化を防ぐ仕様になっている。

また、一升瓶を9本、四合瓶を最大12本も管理でき、品質を損なわないまま最初から最後まで様々な種類の日本酒をおいしく飲み切ることができる。

さらにリーズナブルな価格帯や、黒を基調としたシックなデザインで、インテリアとしても生活シーンに溶け込みやすいのも魅力的だ。

黒を基調としたシックなデザインで、インテリアとしても魅力的


Makuakeにて特別なセットプラン

2019年3月8日より『Makuake』にてクラウドファンディングによる販売をして以来、3月18日時点で目標金額を達成するほどの人気ぶりで、その注目度の高さもうかがえる。

『Makuake』にて展開されている申し込みプランの中には、グラミー賞
のレセプションで振舞われた実績もある『残響 Super7』などプレミアムな
プランもある。

グラミー賞のレセプションで振舞われた実績もある『残響 Super7』

さらに、注目したいのが新澤醸造が醸すMakuakeオリジナルの『純米大吟醸 出荷日絞り生酒』と新澤醸造を代表する『愛宕の松 鮮烈辛口』とのセットプラン。

純米大吟醸は、精米歩合が50%以下の(≒お米の中心部だけを使った)お酒のカテゴリーで、上品な香りと雑味のないスッキリとした味わいが特徴的なプレミアムな日本酒。

また、生酒とは、一度も"火入れ"(≒加熱処理)をしていない、酒本来の香りとフレッシュでさわやかな飲み口が楽しめる日本酒のこと。火入れをしていない分劣化が早く、低温管理がもとめ保存が難しいために流通する量は多くなく、普段はなかなか家庭で楽しめない種類でもある。

日本酒本来の美味しさを楽しめる『SAKE CABINET』だからこそ実現できる貴重なこのプラン。日本酒通も、これから極めていきたいという人も、この機会をお見逃しなく。