唯一無二が手に入る! あなたの知らない銀座

江戸初期に誕生した銀座は、明治時代に文明開化の象徴的な街となり、大正、昭和、平成と、常に時代の最先端の街として君臨してきた。そしてこの街では歴史があるからこそ、自分だけが持っている、体験できる、という愉悦を味わえる。銀座らしいホテルに宿泊したり、プロフェッショナルユースのモノを誂(あつらえ)えたり、一点物を見極めたり、他の街にはないスタイルの食事をしたり──。 お金を出せば手に入る、というモノばかりではない。知性とセンスが試されている。これを制してこそ、真の贅沢と言えるのではないだろうか?そして、そんな贅沢に挑戦できる街は銀座しかない。100年(以上!)選手の銀座の、意外と知られていないけれど、知ってしまうと欲しくてたまらなくなる、そんな一面を切り取ってみた。

帝国ホテル 東京 
フランク・ロイド・ライトに浸り切る

建築界の3大巨匠のひとり、フランク・ロイド・ライト。彼が生涯で唯一手がけたホテル建築が、帝国ホテルにかつて存在した「ライト館」だった。1923年、帝国ホテル「ライト館」は4年の歳月をかけて完成する。が、情熱のいっさいを傾けた彼の建築は、地盤沈下や石材の風化、客室数不足などが原因で、わずか44年で解体されることに。ただ、東洋と西洋、現代と古代が融合した芸術的なこの建築は、既存の西洋建築のコピーとはまったく違う“東洋の宝石”と称され、なくなった今も人々の記憶に強烈な印象を残してきた。

ヘッドボードや壁にも「ライト館」にあった装飾が。ベッドサイドの照明もライトの作品。

 そんな偉大な建築家のデザインの粋を満喫できるのが、2005年に新設された「フランク・ロイド・ライト スイート」だ。この客室を新設するにあたり、帝国ホテルは米国のフランク・ロイド・ライト財団と契約を結び、内装デザインにも全面協力を得ている。

直線を多用したダイニング。自然との融合を尊んだ彼の“プレーリースタイル”が活かされている。

 まず玄関ホールの壁面に「ライト館」のシンボルだった大谷石のレリーフを配し、絨毯はかつてライト本人が描いたデザインスケッチを元に再現。シンメトリーに造られたダイニングには、彼がアメリカで設計した個人邸宅の意匠を採用した。給仕がサーブする際に、女性のドレスに触れないように椅子の背を高く取るなど、ホスピタリティーを内包させた直線的なデザインが清々しい。他にも、天井の装飾や家具、照明など、部屋のすみずみにまでライトのデザインが活かされている。

大理石とウッドを、ライトが好む幾何学模様を用いて調和させたバスルーム。ミストサウナも併設。

 登場以来、国内外の要人、文化人から愛されているこの部屋。細部にまで込められた洗練のデザインが、安らぎと、くつろぎの滞在をさらに深く演出してくれる。まさに帝国ホテルの象徴的な空間だ。

帝国ホテル 東京 
フランク・ロイド・ライト スイート
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL:03-3504-1111(代表)


ザ・ペニンシュラ東京 
MINIで巡るオリジナルツアー

 ザ・ペニンシュラ東京の自慢のひとつに、華麗なる車両群と、それらを利用するサービスがある。ロールス・ロイスをはじめ、BMW、アウディなど世界の名車を送迎車両やハイヤー、レンタカーとして投入。その他、ビンテージカーである1934年製ロールス・ロイス・ファントム2はウェディングに花を添える。

 そんなラグジュアリーカーを活用したサービスのなかでも特に人気の高いのが「MINIコンシェルジュサービス」。これはスイートルームに宿泊したゲストなら、ホテル周辺10キロ圏内、1日3時間まで、コンシェルジュ的役割も兼ねるドライバーつきで、MINIを自由に利用できるもの。希望地への送迎はもちろん、好みに合わせたドライブコースもカスタマイズしてくれる。銀座の伝統とモダンさ、実用性と芸術性が融合した充実の内容は、知識豊富なコンシェルジュだからこそ提案できるのだ。

8月31日まではエグゼクティブスイート¥63,608~(税サ別)。MINIコンシェルジュサービスも利用できる(予約不可)。

「MINIは小回りが利いて、銀座の狭い道でも目的地までお客様をちゃんとお送りできるので安心です」とMINIコンシェルジュの早川真央さん。

 ちなみに、ペニンシュラグリーンに彩られた車両は、キャリーボックスまで特注したオリジナル仕様。専門のコンシェルジュが運転するため、移動時間は実に快適かつ安心できる。

 旅のおともに用意された車とコンシェルジュ。それは快適さや安全性はもちろんのこと、銀座への知的好奇心をも満足させてくれる。

口コミやコンシェルジュが足で集めた情報が詰まった、MINIコンシェルジュサービス利用者に渡される地図。
ザ・ペニンシュラ東京
MINIコンシェルジュサービス
住所:東京都千代田区有楽町1-8-1
TEL:03-6270-2888(代表)


SHOPPING 
銀座でしか手に入らない贅沢逸品モノ物語

華美すぎず、シンプルで上質。歴史ある銀座の名店が推す逸品には、使うほどに輝きを増す理由があった。


宮本商行

イニシャル・カフス 手前:プラチナ¥500,000~ 奥:18K¥400,000~

宮内庁御用達、日本初の銀製品専門店。純度92.5%という高品質の銀製品のみを取り扱い、両陛下が使用するカトラリーなどの御用も務める。人気はイニシャル製品。特に紳士にお薦めのカフスは、クラシカルな花文字を熟練の職人がひとつひとつ手作業で切りだした精緻な品。(上記は2014年5月時の参考価格。注文時に要見積もり)

Miyamoto shoko
東京都中央区銀座1-9-7
TEL:03-3538-3513
宮本商行イニシャル・カフス

シェルマン

蓄音器HMV202 ¥5,000,000

英国の蓄音器メーカー・グラモフォン(現EMI)が1927~'31年に製造。二百数十台しか世に出ていない、当時の旗艦モデルだ。重厚な音色を生みだす巨大ホーンを内蔵したキャビネットは、木目も美しいオーク仕上げ。創業43年を迎えた蓄音器とSPレコードの専門店が、現存する同モデルのなかでもトップクラスと太鼓判を押す逸品。

Shellman
東京都中央区銀座3-14-16
TEL:03-3543-4848
シェルマン蓄音器HMV202

K.ITOYA

ROMEO No.3 万年筆 ¥28,000

1914年、創業から10年後に発売された伊東屋オリジナルの万年筆「ロメオ」。当時のデザインを踏襲し、95年の時を経て現代にふさわしいフォルムに設計したのが「ロメオ No.3」だ。刻印を刻んだペン先には14Kを使用。時計のリュウズをモチーフにした天冠のデザインも特徴。長時間握っても疲れにくい機能性も兼ね備えている。

K.ITOYA
東京都中央区銀座2-7-15
TEL:03-3561-8311
K.ITOYAROMEO No.3 万年筆

東京鳩居堂

篆刻印(鶏血石) ¥280,000~

創業350年の歴史を誇る書画用品の老舗だけに印材の豊富さは日本屈指。鶏血石とは中国で国宝に位置づけられる最高級の石。かつて中国の周恩来総理も田中角栄に、友好の証としてこの石を贈ったというエピソードもあるほど。鮮やかな血の色のような美しい石は、デスクを飾るのにもふさわしい。篆刻料金2文字¥18,000~。

Tokyo Kyukyodo
東京都中央区銀座5-7-4
TEL:03-3571-4429
東京鳩居堂篆刻印(鶏血石)

銀座タカゲン

篆刻印(鶏血石) ¥280,000~

古きよき時代の紳士のように、ステッキを片手に街を闊歩(かっぽ)してみたい。1882年創業の専門店がゲーテ世代にと薦めるのは、曲がりハンドルに水牛の角を使い、接続部に飾りを施した洒落っ気のある1本。シャフトは南米産の銘木パウサント。約50年前に角材の状態で仕入れ、削ってみたら現れたという、この繊細な木目に希少価値がある。

Ginza Takagen
東京都中央区銀座6-9-7
TEL:03-3571-5053
銀座タカゲンステッキ パウサント

銀座 トラヤ帽子店

ボルサリーノ パナマハット エキストラ・フィノ ¥230,000

大正6年の創業以来、銀座のダンディズムを牽引する帽子専門店。この店が力を入れる「ボルサリーノ」のなかでも、夏には断然パナマ帽が似合う。特にこのエキストラ・フィノは職人が3、4カ月かけてじっくり編んだ目の細かさが特徴。抜群に軽く、触ると柔らかで日本人の顔にもなじみがいい。スーツはもとより、デニムでも男が上がる。

Ginza Toraya Boushiten
東京都中央区銀座2-6-5
TEL:03-3535-5201
銀座 トラヤ帽子店ボルサリーノ パナマハット エキストラ・フィノ

銀座 タニザワ

総手縫いダレス ¥150,000

元米国務長官ジョン・F・ダレス愛用の鞄をヒントに、2代目店主が考案したダレスバッグ。大きな開閉部と風格あるデザインは、半世紀以上もビジネスマンに愛され続ける傑作。創業140周年を記念したこのモデルは総手縫い仕上げで、中は飴色になめした豚革を使用。携帯&ペンホルダーも完備された限定の品。黒・ワイン色もあり。

Ginza Tanizawa
東京都中央区銀座1-7-6
TEL:03-3567-7551
銀座 タニザワ総手縫いダレス

築地 正本

左:柳刃包丁 ¥53,000 右:出刃包丁 ¥41,000

1931年から築地に店を構える料理人御用達の老舗が吟味した、「魚ならこの2本」。焼き入れと焼き戻しの温度設定に徹底してこだわった、炭による鍛造。八角のハンドルは北海道産の朴ノ木(ホオノキ)。1本のなかに職人たちの技の粋を集めた包丁は、切れ味はもちろん、姿もよく握りやすい。研ぎ直しや修理など購入後のサポートも万全。

Tsukiji Masamoto
東京都中央区築地4-9-9
TEL:03-3541-8000
築地 正本柳刃包丁 出刃包丁

三共カメラ

ライカA型(エルマー50mmF3.5) ¥250,000

特にライカの品揃えに定評のある輸入カメラ専門店で出会ったのは、その原点ともいえる1925年に登場した最古のモデル。シャッターや巻き上げノブなどのデザインはレトロだが、ぴたりと手になじむ独特の感触は、まさにライカ のそれだ。少々テクニックを要するフィルム装填や、付属の距離計を立てるといった手間まで愛おしい。

Sankyo Camera
東京都中央区銀座4-10-11
TEL:03-3543-3951
三共カメラライカA型(エルマー50mmF3.5)

銀座 金春通り伊勢由

絹紅梅の浴衣 ¥113,000(税込)

木綿糸を格子状に織りこんだ絹生地の、パリッとした肌触りと透け感。1反ずつ型で模様を生地に糊づけし、正藍で染め上げる長板染めは、江戸時代から続く伝統の技。創業100余年の歴史を背景に生まれる反物は1反1柄のオリジナルだ。反物¥85,000、お仕立て¥28,000(ともに税込)。観劇などにも着ていけるワンランク上の浴衣になる。

Ginza Konparu-dori Iseyoshi
東京都中央区銀座8-8-19
TEL:03-3571-5388
銀座 金春通り伊勢由絹紅梅の浴衣

大和屋シャツ 銀座本店

David&John Anderson 300番手双糸 オーダーシャツ ¥80,000

かのルーズベルト大統領や大正天皇にいたるまで、錚々(そうそう)たる顧客が愛した日本最古のオーダーワイシャツ店。世界の高級生地で作るのはパジャマやトランクスも。毎回200万円以上注文する客もいるそう。写真はイタリア『David&John Anderson』300番の生地製。究極の光沢とシルクのような肌触りは、他を着られなくなる心地よさ。

Yamatoya Shirts Ginza Honten
東京都中央区銀座6-7-8
TEL:03-3571-3482
大和屋シャツ 銀座本店


HISTORY 
建築、史跡を巡る銀座100年歩き

古い建造物が今も残る銀座。100年を意識して銀座を見てみれば長く最先端であり続ける秘訣が見つかる!?

 きらびやかに時代を映す百貨店のウィンドウ、林立するスタイリッシュな高級ブランドのショップ。それらは、この街の魅力のほんの一部にすぎない。明治の頃から流行を先導してきた長い歴史が醸しだす風格こそが、銀座の銀座たるゆえん。そんな目線で歩いてみると、昔の銀座を物語るものが、街のそこかしこに溶けこむように残されていることに気づくだろう。

ヨネイビル 中世ロマネスク風建築。入り口や窓の、螺旋模様の支柱がアーチを支える意匠に注目。1930年築。(銀座2-8-20)

 まず注目したいのは、銀座のシンボル「和光」に代表される、昭和初期に建てられたノスタルジックな近代建築。重厚感漂う「ヨネイビル」と、凝りに凝った意匠が際立つ「鈴木ビル」。そして、蔦の絡まる外壁にアーチ窓が連なる、銀座5丁目の「中央区立泰明小学校」。今も現役のこの3つの建物は、東京都選定歴史的建造物にもなっている。他に必見なのは、ベランダに緑が繁茂する外観でも異彩を放つ「奥野ビル」。銀座屈指の高級アパートメントとして誕生し、現在は多くのギャラリーが入ったアートビルに。誰でも自由に中を探検できるのも嬉しい。

 さて銀座という地名。江戸時代、銀貨幣鋳造の銀座役所がこの地に置かれたことに由来する。銀座2丁目、中央通りのティファニー前がその場所で、「銀座発祥の地碑」が建てられている。こういった、歴史を紐(ひも)解く鍵となる史跡が散見できるのも銀座ならでは。例えば、東京高速道路の下にある3基の「京橋の親柱」。かつて、ここ銀座の入り口に京橋川が流れ、立派な橋が架かっていた名残だ。明治と大正、ふたつの時代の橋梁デザインが見比べられて興味深い。大正時代のほう、照明設備を持つ大きな親柱の傍(かたわら)らには「煉瓦銀座之碑」も建つ。

朝日稲荷神社 8階建てビルの屋上にある本殿。1階の拝殿で鳴らす鈴の音を、マイクで拾う仕組みも独特。(銀座3-8-10)

 ふと気づけば、ビルの隙間に佇む鳥居。意外にも、銀座には神社が多い。なかでも変わり種は「朝日稲荷神社」だろう。建物に組みこまれる形で通りに面して拝殿があり、本殿ははるか屋上に。土地とのつながりが切れないよう、土を詰めたパイプがまっすぐ上まで伸びている。商売繁盛をはじめ、あらゆる祈願にご利益があるとか。

 昔日の面影を訪ね、銀座を歩く。この街並みの背景に横たわる、時の流れと息づかいに思いを馳せる心の贅沢。それこそが、紳士の“銀ブラ”の醍醐味だ。


PLAY&GOURMET 
歴史の息吹を感じながら新橋芸者遊びで次世代を担う男になる

粋な芸者としっぽり過ごす。そんな男の憧れ(?)芸者遊びをするなら、都内でも格式高い新橋へ。日本の「今」を築いた男たちの姿が垣間見えるだろう。

“新橋好み”と呼ばれるシックな色合いの着物をすっきりと着こなし、お座敷に颯爽(さっそう)と登場した新橋芸者のふたり。彼女たちが登場したその場は、まるでスポットライトが当たったかのように輝く。お座敷のためにふたりで着物を揃え、小唄や舞など見事な芸を披露し、宴に花を添えてくれるのはもちろんだが、芸だけが彼女たちの魅力ではない。事前に宴の目的を押さえ、場の空気を的確に読み取りつつ、巧みな話術で座の進行役をも務める。

 葭町、新橋、赤坂、神楽坂、浅草、向島と六花街と呼ばれる東京の花街のなかでも、新橋の芸者が一目置かれているのは、達者な芸に加え、客への見事な気遣い、そしてプライバシーを厳守する、そんな気質があるからこそ。この矜持(きょうじ)が、昔から政府高官をはじめとする要人に愛されてきた理由だ。

新ばし 金田中

現代数寄屋建築の高塀に囲まれる屋敷には、大小さまざまな座敷が用意されている。松の間では正月だけ、横山大観の襖(ふすま)絵が飾られる。

「江戸時代、お座敷と言えば幕府の要人も通い詰めた、今は無き柳橋花柳界が主役でした」

 そう解説してくれるのは料亭『金田中』の三代目主人、岡副真吾さん。
「江戸末期、後に明治政府の要人となる薩長の志士たちは、当時はまだ若く、西国出身で無粋と見なされ柳橋では歓迎されず、当時新興だった新橋での宴席を好んだのです。それが明治維新で立場は一気に逆転。新橋は、しだいに明治政府の要人だけでなく、彼らをもてなす政財界の面々が自社の応接間のように使っていきました」

 また目の肥えた財界人や茶人が新橋で茶器や書画などを御披露目する茶会を開く機会も多く、料亭の主人や女将、芸者たちにもいっそうの教養と洗練された嗜みが求められるようになった。発展してゆく時代のなかで、新橋花柳界では他にはなかった芸者の専科制を実践。一流の師匠を招いて芸事の向上に努めたため、今も新橋花柳界には、一芸を専門とした芸者が数多く存在し、「花柳界の最高峰」と呼ばれている。『金田中』の初代は、芸者の芸の発表の場である新橋演舞場の代表取締役を務めた。その遺志を継ぎ、三代目も東京新橋組合の頭取として、今も新橋花柳界をもり立てている。

関西割烹の流れを汲(く)む料理は、薄味が基本。熱いものは熱いうちにと提供される、いわゆる“喰切り料理”のスタイルで提供される。

 そんな新橋での料亭遊びの醍醐味は、レベルの高い日本文化を総合的に楽しめる点にある。料理は極上、器や掛け軸も国宝級。ガラス越しの宝ではなく、実際手に触れて一級品を満喫する時間。そしてお座敷遊び──。本物にこだわる新橋でしか体験できない悦楽だ。

新ばし 金田中
住所:東京都中央区銀座7-18-17
TEL03-3541-2556
営業時間11:00~15:00/夜は紹介制
不定休
通常は一見お断りの夜の宴を体験できる催しが。「夏の着物の会」(8月2日)では、夏の懐石料理を堪能しつつ、新橋芸者の芸事を楽しめる。会費¥45,000。詳細は店舗へ。

米村

昭和4年創業の料亭は、一見にも門戸を開く。「グローバルな社会で活躍される方が増えるなか、自国文化の素晴らしさを知ってもらいたい。初めて料亭にいらっしゃる方も歓迎です」と三代目若主人。江戸後期に花開いた料理文化のなかから独自にアレンジした“新・江戸料理”を提供。名物の鯛焼飯をはじめ、江戸文化を満喫できる。
米村
住所東京都中央区銀座7-17-18
TEL03-3541-1723
営業時間17:30~22:00
土曜・日曜・祝日休み

ふぐ料亭 wanofu.

創業60年以上の歴史を誇る料亭『石蕗』と、ふぐの名店『山田屋』とが融合した、全席テーブル仕様のモダンな料亭。老舗の趣を活かしつつ、現代的な感性で装飾された店内では、立礼による芸者さんとの宴会も。料理は、一年中下関から直送される高級ふぐを使った料理が看板。ふぐを取り入れた季節の懐石コースも人気。¥14,000~
ふぐ料亭 wanofu.
住所:東京都中央区築地4-2-10
TEL:03-3543-3450
営業時間:11:30~L.O.13:30/17:30~L.O.20:00
日曜・祝日休み

Text=山田貴美子、相田玲子 Photograph=岡村昌宏、星 武志、篠田 勇、青木加代子、中村加奈子

*本記事の内容は14年5月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。
14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)