【最旬ジャケット】日本の気候にベストマッチ! ハイテク素材で梅雨を乗り切る

ビジネススタイルだけではなく、 休日のカジュアルスタイルにも欠かせない現代の大人の基幹ワードローブとなったテーラードジャケット。 基本的デザインは100年以上変わらずに、 時流を柔軟に採り入れ、素材や色柄、 機能などが常に変化している。 そんなジャケットをアップデートすることが、 装いを進化させる早道だ。 そこで注目の最新モデルをキーワード別に厳選。 快適さに加え旬をも纏える、 2019年春夏のジャケット事情をリポートする。


ロロ・ピアーナのレインシステム

ロロ・ピアーナの「レインシステム」は、天然素材ならではの繊細な風合いを損なうことなく、撥水性能を付加する独自のテクノロジー。新作ジャケットはソル ビアッティ社の上質なリネンシルクヘリンボーンを用い、清涼感のあるなめらかな肌触りはそのままに撥水性を発揮。日本の梅雨時にまさにうってつけだ。

ジャケット¥322,000、セーター¥139,000、パンツ[参考色]¥65,000、靴¥81,000(すべてロロ・ピアーナ)


問い合わせ
ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店 TEL:03·3572·0303

Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃(モデル)、隈田一郎(静物) Styling=久保コウヘイ Hair&Make-up=MASAYUKI(The VOICE)