最新コーヒーメーカーなら、いつでもスマホから挽きたてのコーヒーを淹れられる!【IoT家電】

IoTとは、Internet of Thingsの略。情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。そんな日々の生活を豊かにしてくれる、IoT製品を紹介する。

IoTの力で自分のコーヒーライフをカスタマイズ

挽き立てのコーヒーは味も香りも格別。とはいえ、わざわざコーヒーミルを使って自分で豆を挽き、ドリップするのも面倒臭い……。

プラススタイルの「スマート全自動コーヒーメーカー」はそんな思いを解消し、手軽に本格コーヒーを楽しむことができる1台だ。

事前に水とコーヒー豆をセットしておけば、アプリで設定した時間に合わせて内蔵のミルが自動で豆を挽き、コーヒーを抽出してくれる。

また、スマートフォンのGPS機能と連動させることで、「自宅に近づいたらコーヒーを淹れ始める」といった動作も設定可能。

飲みたい杯数に応じて豆の挽き具合や味の濃度などの調整もできる。

自分の生活ルーティンに合わせて美味しい挽き立ての1杯をいつでも味わえるのだ。

「豆を挽く」「湯を沸かす」「蒸らし」「ドリップ」というステップを自動で行い、最大6杯分のコーヒーを抽出可能。また、フィルターはステンレスを採用しているため、豆の油分を余さずにコクの深いコーヒーを楽しめる。H280×W160×D321mm。重量約2.6kg。¥12,546

GOETHE'S RECOMMEND
ドリップ式コーヒーの作業をすべて自動で完結してくれるので、飲む前の手間はほぼかからない。コーヒー豆はもちろん、粉にも対応。ペーパーフィルターではないので毎日捨てるような消耗品が出ず、エコで経済的。また、スマートスピーカーを使っての操作も可能だ。

詳細は、プラススタイルの公式ホームページから

Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎