世界中のトラベラーが熱視線! ニセコに誕生した「パークハイアット」の圧倒的な魅力とは?

ハイアットのホテルのなかでも最もラグジュアリーなブランドの一つである「パーク ハイアット」が、東京・新宿、京都に続き、1月20日、国内3店舗目をニセコにオープンした。自然のワンダーランドと言われるほど世界中から注目を浴びる、北海道・ニセコの魅力を全身で感じられる「パーク ハイアット ニセコ HANAZONO」の魅力に迫る。


多彩な施設が揃う、ラグジュアリースキーリゾート

「パーク ハイアット ニセコ HANAZONO」はニセコの大自然のなかにある、パウダースノーの聖地、花園エリアに誕生した。名峰といわれる羊蹄山(ようていざん)とニセコ連峰の圧巻の景観に魅了されること請け合いだ。

100あるすべての客室が65㎡以上の広さでゆったりとしている。日本家屋にインスパイアされた、障子をモチーフにしたパーテイションや深い浴槽などを設置し、日本古来の建築素材である木材や石材をふんだんに使用しているため、自然と共存するような心地よい客室に。さらに、床から天井までの大きな窓ガラスからは、絵画のような絶景を楽しめる。スイートルームには半露天風呂があり、絶景を望む入浴は至福の時。

11のレストランやバーを揃え、退屈しらず!

舌を巻くのは、レストランの豊富さだ。札幌の3つ星レストラン『モリエール』の中道博氏が率いるフレンチレストラン『モリエール モンターニュ』、1つ星で金沢のひがし茶屋街に店を構える名店『鮨 みつ川』が。その他にも、鉄板焼きの『Teppan』、炉端料理の『Robata』、中国料理の『China Kitchen』、イタリアンの『Olivio』など幅広いラインアップ。さらに、シガーラウンジやワインセラー、カラオケまで揃い、長期滞在でもワクワクするようなラインナップだ。

ニセコの自然に抱かれ、天然温泉にどっぷり浸かる

スパに高い定評がある「パーク ハイアット」ならではのスパももちろん楽しみだが、25mのインドアプール、最新鋭のマシンを揃えたフィットネス、天然温泉を備えたスパのトリートメントルーム、そして温泉大浴場など、全方向から心身をリフレッシュできるだろう。

冬はスキー三昧、春は雪解け水でラフティングを、夏にはゴルフを、秋は紅葉と楽しむトレッキングをと、1年中楽しめるマウンテンリゾートに誕生した「パーク ハイアット ニセコ HANAZONO」。いち早く足を運びたい。

パーク ハイアット ニセコ HANAZONO
住所:北海道虻田郡倶知安町字岩尾別 328-47
TEL:0136・27・1234
アクセス:JR「札幌」駅から函館本線「倶知安(くっちゃん)」駅まで最短約110分。「倶知安」駅からクルマで10分
オーナー:PCPDサウスビレッジホテル
客室数:100室
https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-niseko-hanazono/ctsph

Text=谷内田美香(ゲーテWEB編集部)