ワイン専用の温度計で 飲み頃温度を逃さない セオリーを覆す。最先端IoT家電


接待の場で、時に大きな武器となるワインの知識だが、ワインには、保存の適温はもちろん、飲む際にも適温があることをご存知だろうか。とはいえ、ブドウの種類や産地によって異なる適温を、ボトルごとにひとつひとつ記憶するのは難しい。そんな時は、英国生まれのワイン用IoT温度計「ケルビンK2」を使えば、解決できる。

まずは、ワインボトルに装着し、連携アプリのデータベースに登録されている100種類以上の銘柄からワインを選択。冷やした後は、常温で数分待つだけでよい。その銘柄が一番美味しく飲める温度になると「適温になりました!」とアプリがアラートで教えてくれる。

いい状態で保管するだけでなく、飲む際にもっとも美味しい状態で振舞ってこそ、最高のもてなしと言えるだろう。

ケルビンK2 ¥6,500(INNOVA GLOBAL TEL:03-6277-7440  innova-global.com)