【最旬ジャケット】男らしくエレガントなサファリ風ジャケット

ビジネススタイルだけではなく、 休日のカジュアルスタイルにも欠かせない現代の大人の基幹ワードローブとなったテーラードジャケット。 基本的デザインは100年以上変わらずに、 時流を柔軟に採り入れ、素材や色柄、 機能などが常に変化している。 そんなジャケットをアップデートすることが、 装いを進化させる早道だ。 そこで注目の最新モデルをキーワード別に厳選。快適さに加え旬をも纏える、 2019年春夏のジャケット事情をリポートする。


程よい骨太さとシャツのように羽織れる軽やかさを兼備

ナポリにて代々継承されてきたシャツ工房マリオ ムスカリエッロ。伝統の職人技 を活かしたジャケットは、まさにシャツ感覚の軽やかさだ。

リネン100%のヘリンボーンを用いた新作は、サファリ風の4つのプリーツポケットを採用。ブルーのワントーンで端正にまとめたい。

ジャケット¥57,000(マリオ ムスカリエッロ)、シャツ¥21,000(ボルゾネッラ)、パンツ¥51,000(PT01/すべて伊勢丹新宿店 TEL:03·3352·1111)靴¥89,000(サントーニ/リエート TEL:03·5413·5333)


Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃(モデル)、隈田一郎(静物) Styling=久保コウヘイ Hair&Make-up=MASAYUKI(The VOICE)