誰でもプロ並みの映像を撮影できるハイスペック空撮ドローン【IoT家電】

IoTとは、Internet of Thingsの略。情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。そんな日々の生活を豊かにしてくれる、IoT製品を紹介する。

旅の記録から映画のような作品撮りまで幅広くサポート!

新型コロナの影響でさまざまな行動が制限されるなか、長期休暇や連休くらいは自然豊かな場所を訪れて、“密”を避けつつ身も心も解放されたい。

そこでの記憶をより美しい形で残すため、DJIの最新ドローン「Mavic Air 2」で撮影をしてみるのはどうだろうか。

4800万画素という超高解像度で写真撮影ができ、動画は4K/60fpsに対応。最大34分間の飛行が可能なのに加え、最新鋭のフォーカストラック技術の搭載により、被写体をカメラの中央にロックしたまま操縦ができるので、フライト中でも画づくりに集中できる。

クイックショットなど、簡単操作でダイナミックな空撮をかなえるこの1台は、思い出づくりの最高のツールとして大活躍してくれるだろう。

高い運動性能と自動制御機能を備えた小型ドローン。スマホ等の端末を専用コントローラーの上部に接続して、手軽に高度な操作ができる。コントローラーの重量も軽く、長時間の操縦でも疲れにくい。H77×W253×D183mm[展開時]。重量570g。¥96,000


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機体に取りつけられた複数のビジョンセンサーが周囲の状況をリアルタイムに感知、進む方向に障害物があった場合はスムーズに衝突を回避してくれる。また、最大6kmの距離まで安定してフルHD映像を伝送することができ、長時間の空撮をストレスなく楽しめる。


問い合わせ
ディージェイアイ ジャパン TEL:03-6634-4949 https://www.dji.com/jp/mavic-air-2



Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎