ON&OFF別! ずっと使える上質な靴12選【特集やさしい服】

使うほどに愛着が湧き、親密な関係になる靴は人格を表すツールでもある。ゆえに上質なものを選ぶことは自己表現であり、相手に、そして地球にも敬意を表することでもあるのだ。 

ビジネスで履きたい最旬シューズ6選

DUNHILL(右)
ラグジュアリーなクロコダイルと伝統的なブローグを組み合わせたデザインは、モダンな英国スタイルを表現したもの。¥1,267,000(ダンヒル TEL:03・4335・1755)

BERLUTI(中)
エレガンスが漂うシングルのモンクストラップ。伸びやかなフォルムのラストが繊細な雰囲気をかもしだしており、サイドにはブランドのアイコン的存在であるスクリットが刻まれている。¥280,000(ベルルッティ/ベルルッティ・インフォメーション・デスク TEL:0120・ 203・718)

SANTONI(左)
堅牢なグッドイヤー製法を採用したダブルバックルのシューズは美しいネイビーの発色も魅力的。ハンドペインティングならではの豊かな表情のグラデーションからイタリアのクラフツマンシップが感じられる。¥156,500(サントーニ/リエート TEL:03・5413・5333)

J.M.WESTON(右)
ぽってりとした丸みのあるトウが印象的なシグニチャーローファー。スエードの仕上げも柔らかく、疲れにくいのも嬉しいポイントだ。¥100,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店 TEL:03・6805・1691)

JOHN LOBB(中)
ブランドを代表するモデルのひとつである、ミュージアムカーフの ロペス。アッパーのサドルに設けられたオーバル型の窓は、見る人が見ればその価値が伝わるアイコンでもある。¥198,000(ジョンロブ/ジョン ロブ ジャパン TEL:03・6267・6010) 

A.TESTONI(左)
ローファーながらもロングノーズですっきりとしたイメージに。使いやすいシンプルなデザインに、サイドにあしらわれた上品なステッチがアクセントを添える。¥100,000(ア・テストーニ/ア・テストーニ 銀座本店 TEL:03・3575・8025)


カジュアルで履きたい最旬シューズ6選

FENDI(右)
ジャガードのアッパー、シュータンのブラウン、ヒールカウンターのネオンイエローという配色がモード感を強調。ファブリックを使用しているため見た目も軽快。¥79,000(フェンディ/フェンディ ジャパン TEL:03・3514・6187) 

BRUNELLO CUCINELLI(中)
ニットをヒントにした素材は、マイクロネットエフェクトステッチでコントラストを効かせたスラブ風の色合いの超軽量伸縮性メッシュ。フィット感にも優れており、アクティブなスタイルとマッチする。¥95,000(ブルネロ クチネリ/ブルネロ クチネリ ジャパン TEL:03・5276・8300)

 ETRO(左)
ベーシックなホワイトレザーのスニーカーは、側面の型押しのペイズリーがアクセントに。ヒールにはペガサスの紋様も刻みこまれている。¥89,000(エトロ/エトロ ジャパン TEL:03・3406・2655)

LORO PIANA(右)
撥水加工のスエードを使ったカジュアルなモカシンは、マリンやビーチといったシーンが似合う。アンライニング仕様なので、履き心地も柔らかい。¥78,000(ロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店 TEL:03・3572・0303)

SALVATORE FERRAGAMO(中)
アイレットにガンチーニをあしらったデッキシューズ。シューレースもアッパーと同系色となっており、統一感のあるデザインも魅力。¥77,000(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン TEL:0120・202・170)

GIORGIO ARMANI(左)
モカ縫いを取り入れたタッセルつきのスリッポンは、リラックス感とドレスのバランスが秀逸。肌当たりのよいスエードなので素足履きにもうってつけといえる。¥77,000(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン TEL:03・6274・7070)

Direction=島田 明 Text=いとうゆうじ 隈田一郎 Styling=久保コウヘイ