科学者が作るコーヒー豆ブランド「虎へびコーヒー」って一体!?

科学者の今井惇人が独自の焙煎技術を用いて生み出すコーヒー豆が話題の「虎へびコーヒー」。メンズブランド「 サスクワァッチファブリックス (Sasquatchfabrix.)」とタッグを組んだ、その謎めいたコーヒー豆ブランドとは?

不加縮合反応

一度聞いたら、忘れられないコーヒー豆ブランド「虎へびコーヒー」。そのネーミングだけでなく、こだわりにこだわり抜いた、その味にも定評がある。

科学者として、薬剤や建設用化学薬品などの研究・開発を行ってきた今井惇人が、新潟の焙煎工場で創業。長年研究を重ねた科学的データを元に、独自の科学製法と焙煎技術を用いて焙煎したコーヒーは、「不加縮合」という反応により、豆本来が持つ旨味が最大限に引き出さているのだという。

虎へびコーヒーのポイントは、「誰がどのようなシチュエーションで淹れても美味しさを感じられるところ」。 一般的にはコーヒーの淹れ方でタンニンをうまくコントロールし、豆本来の香りやコクが際立ったコーヒーが美味しいとされる。 しかし、虎へびコーヒーの豆は、焙煎の際にディタンニン(タンニンを抜く)されているため、特別な技術がなくても、日常で上質な味わいを堪能することができるのだ。

浅煎り、深煎りをはじめ、スーパーフードの栄養素を取り入れた、テイラーメードのオリジナル豆なども展開している。

初コラボ

そんな虎へびコーヒーが初めてのコラボレーションを実施する。タッグを組むのは、メンズブランド「サスクワァッチファブリックス」。

虎へびコーヒーのブランドテーマでもある“COFFEE & SCIENCE (珈琲と科学)” のロゴをあしらったTシャツ2型をサスクワァッチファブリックスがデザインして生産。 1月25日よりドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)にて、深煎り100gと浅煎り100gのコーヒー豆とTシャツのセットを12,500円で先行販売する。

科学者が作り出したコーヒーの味とはいかに!?

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Instagram: @torahebi.jp
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Text=ゲーテWEB編集部