アルマーニとフィアット500がコラボ! 世界に1台のチンクエチェント登場

ジョルジオ アルマーニは、世界に1台のカスタムメイド電気自動車「FIAT 500 ARMANI」を発表。そのエレガントな仕様を紹介する。

キュートでエレガントな「FIAT 500 ARMANI」

1936年生まれのフィアット500(チンクエチェント}は、そのコンパクトなかわいさと小回りの良さから世界中で愛されてきた名車。今までに何回かモデルチェンジをしており、日本では"ルパン三世の愛車"として有名だ(映画『ルパン三世 カリオストロの城』に登場)。

そのフィアット500の新モデルが、2020夏に登場。従来モデルとの違いは電気自動車となっている点だ。最高時速150km、フル充電で320kmの走行が可能。急速充電にも対応し、35分でバッテリーの80%までチャージできる。

そして、このフルモデルチェンジした新型フィアット500にスペシャルなカスタムメイドが誕生した。それがジョルジオ アルマーニとコラボした「FIAT 500  ARMANI」。この特別な電気自動車は、レオナルド・ディカプリオが設立した自然保護団体「Earth Alliance」を支援する慈善プロジェクトの一部として生まれたもので、 サステナビリティの原則(自然、再利用、リサイクル)に基づいた、理想的な都市への理想的な車となっている。

エクステリアはファブリックのような質感を出すために、部分的にレーザーエッチングが施されたグレーグリーンのメタルボディ仕様。電気開閉式のソフトトップや、タイヤのホイールには「GA」ロゴ。フロントとバッグ、サイドドアの窓縁にジョルジオ・アルマーニ氏のサインが入っている。

また、インテリアはゴージャスかつエレガント。自然のままに育まれた天然のレザーとウールファブリックによって贅沢に仕上げられ、ジョルジオ アルマーニが好んで使用するシェブロン柄がシートにデザインされている。さらに、アルミニウムで加工された再生木材のインサートを使用。 ステアリングホイールのロゴやメーターの周囲などにブロンズカラーが配されている。

カスタムメイド仕様のチンクエチェントは、アルマーニの他にブルガリとカルテルという、いずれもイタリアが誇るブランドによるものがあり、オークションで販売されるという。   


問い合わせ
ジョルジオ アルマーニ ジャパン TEL:03-6274-7070


Text=ゲーテWEB編集部