高精度なレーザーセンサー搭載! 最先端ロボット掃除機「ルーロ」【IoT家電】

IoTとは、Internet of Thingsの略。情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。そんな日々の生活を豊かにしてくれる、IoT製品を紹介する。

ゴミの溜まりがちな場所などをスマホにお知らせ

家事負担軽減へのニーズが高まり続ける昨今、家事をより時短で、効率的にこなすためにもぜひ手に入れたいのが、パナソニックのロボット掃除機「ルーロ」だ。

ルーロは最先端の空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載しており、全方位にレーザーを照射することで部屋の間取りや床にある物を素早く認識。障害物を回避しながら部屋全体を隅々までスムーズに掃除する。

また、スマートフォンを通じて掃除記録の確認や運転音の軽減などの設定もでき、スマートスピーカーにも対応しているため音声による操作も可能。さらに、今後も機能が随時アップデートされていく予定だ。

「千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター」と共同でコンセプトモデルを開発した最新ロボット掃除機。業界初となるアクティブリフト機能を搭載し、ラグや敷居など2.5cmまでの高さならば乗り越えてくれる。¥150,000[編集部調べ/4月発売予定]  


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360度レーザー、超音波、赤外線という3種類の障害物検知センサーを搭載。全方位の障害物を検知するため、方向転換時にもぶつかりにくく、動作物にも瞬時に反応する。また、スマホにゴミの多い箇所を表示したり、掃除をしたくないエリアを指定することも可能だ。

問い合わせ
パナソニック家事商品ご相談窓口 TEL:0120-878-691

Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎