アジア初の試みとなる日本版ECサイトをオープンしたベルルッティの本気度とは?

世界中に45 店以上の店舗を展開する老舗靴メーカー・ベルルッティが9月12日、日本版の公式オンラインストアをオープンする。アジア地域では同ブランドとして初の試みとなる注目のECサイトとは?


すべてのカテゴリーが揃う充実のラインナップ

1895年にパリで創業された4世代続く靴メーカー「ベルルッティ」。2005年に上質のレザーグッズを発売すると、続いて'11年には「レディ トゥ ウエアコレクション」も発表。パリのマルブフ通りとセーヴル通りにあるアトリエにて、全身フルオーダーメイドで誂えることができる世界で唯一のメゾンとなった。

現在、世界中に45 店以上の店舗を展開中。その、4世代続く老舗靴メーカーがこのほど、日本版ECサイトをローンチした。同ブランドにとって、アジア初となる試みは、シューズをはじめ、ギフトにもふさわしいレザーグッズ、サングラスやストールなどのアクセサリー、ウエアに至るまで全てのカテゴリーが揃う。加えて、商品の購入以外にも実店舗の在庫も確認することができるなど、極めて本格的なECサイトとなっている。

また、ベルルッティならではの染色技法「パティーヌ」が可能なヴェネチアレザー商品も充実。オンライン上で希望のカラーを選ぶことが可能で、後日、パティーヌされた商品が手元に届くことになる。

公式サイト開始の記念ロゴが刺繍されたTシャツとストラップ付きミニバックを特別商品として12日より発売。春夏コレクションで人気アイテムだった商品ロゴを黒から赤に変えてのスペシャルリリースとなる。

【公式サイト開始特別商品】


ベルルッティ公式HP
https://www.berluti.com/ja-jp/homepage/

Text=ゲーテWEB編集部