【最旬コート】どう選び、どう着るか? 冬のコート総ざらい

とっておきのコートを身に包み、寒風を切って颯爽と歩く冬の街ほど爽快なものはない。そんな冬の主役コートを着回すのではなく、吟味したオン&オフのキーワード別着用術で提案。冬だけの愉しみであるコートを誰よりも洒脱かつ知的に満喫したい。

1.スリムトレンチにはストライプ柄の3ピースで強調!


クラシックならではの正統感に加え、スマートな感性の持ち主であることをアピールできる、細身のトレンチコート。そのシャープな雰囲気を活かすなら、合わせるスーツは凛々しいストライプ柄の3ピースが正解だ。

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2.ビッグシルエットのトレンチコートは正統派のオリーブグリーンを選ぶ!



モードシーンから発信されたトレンドであるビッグシルエット。トレンチなら採り入れやすいはずだ。原点のミリタリーを思わせるオリーブグリーンを基調にコーディネイトし、正統感はキープしたい。

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3.ビジネスには濃色ダッフルにチェック柄のジャケットを合わせる



この冬、久々に袖を通したいダッフルコート。オンタイムは学生っぽく見えないようにするのが必須であり、シックなダークカラーをチョイス。さらにチェック柄のジャケットを合わせれば、ビジネスシーンで英国クラシックを愉しめる。

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4.週末、キャメルのダッフルコートに合わせるのは?



オンタイムと同様、オフにおいてもダッフルは大人らしさを意識すべき。その点、エレガントなキャメルカラーなら申し分ない。コーディネイトも発色のいいカラーは用いずグレーに絞り、落ち着きのあるスタイルにまとめたい。

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5.グレーのウールダウンコートならビジネスシーンに最適



ビジネスシーンでも着こなしやすいダウンが近年増えている。その筆頭がウールなどの天然素材を用いたダウン。フードつきを選び、トレンドであるブラウンのスーツに羽織れば温かみある新鮮なビズスタイルが装える。

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6.流行のビッグシルエットのダウンはブラックでシックに締める!



今季トレンドのビッグシルエットは、ボリューム感のあるダウンと相性がいい。ただしインパクトが強いアイテムゆえ、コーディネイトはブラックのワントーンで統一し、シックにまとめるのが鉄則だ。

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7.敢えてのブラックスーツがチェック柄コートを最旬に見せる




クラシック回帰の潮流を受け、チェック柄のコートに注目が集まっている。ニーレングスの正統な1着を選びたいが、クラシックすぎないようブラックスーツを合わせ、モダンなバランスを考慮するのが、ビジネスで着こなす秘訣だ。

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8.休日はチェック柄コートにニットパーカでスポーティエレガンスを体現



無地に比べ、休日にカジュアルダウンしやすいというのもチェックコートの魅力だ。そのスポーティさを引きだすにはパーカがうってつけだが、スウェット素材のものではカジュアルすぎるゆえ、ニットパーカがベストマッチである。

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9.ビジネスで纏いたい! トレンドを纏ったコート9選



とかくトラディショナルに偏重しがちなビジネスコート。だが、さり気なくモードテイストを凝らしたものやラグジュアリーな意匠を加えたもの、新鮮な色柄までバリエーションは広がっている。ビジネスの範はんちゅう疇で愉しみたい。

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10.休日に着たい! 今季トレンドのカジュアルアウター9選



ベーシックなコートを大胆な色柄で再解釈し、オーセンティックなダウンウェアの魅力を改めて発信する。今季のカジュアルアウターも千差万別のバリエーションが揃った。感性に響く1着に出合えば、冬をもっと満喫できる。

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