ドヤ顔でゲストを招きたくなるリープヘルの冷蔵庫【最新ドイツ家電】

仕事仲間や友人などを招き、ホームパーティをする機会が増えた昨今。 キッチン周りは今まで以上に大切な場となっている。 もてなし上手の家主が思わず取り揃えてしまう、ドイツ家電の魅力とは?


美しさと機能性を併せ持つ冷蔵庫

ヨーロッパでは「キッチンは家具」と捉えられているのをご存知だろうか? 冷蔵庫や食洗器、そしてコンロにいたるすべてが、ビルトイン式でコーディネイトされ、美しい空間としてキッチンが存在する。

ビルトイン2 ゾーン温度管理 ワインキャビネット「EWTdf3553 Vinidor」H1770×W557×D552mm ¥698,000

昨今、日本でもキッチンは生活感ある場所から、人が集うスマートな空間へと変貌を遂げている。つくり手と食べる人が同じ空間を共有できる、対面式やオープンタイプが主流になった。その立役者とも言えるのがドイツ家電だ。

そもそもヨーロッパでは、お気に入りの家電を住居や家具のように、長きにわたり手入れをしながら使い続けるという価値観がある。ゆえに、一見価格が高く感じられても耐用年数が長く設定してつくられているのだ。

そして、ドイツ家電のミニマルなデザインは、機能美である点も見逃せない。それを象徴する実力派ブランドは、リープヘルではないだろうか。現在、売上高1000億円を超える、ヨーロッパ家電のCooling分野におけるリーディングカンパニーだが、母体は60年以上歴史がある建設機器メーカー。

卓越した冷却技術を持ち、他の家電には目もくれず、冷却を主とする家電のみで勝負という潔さ! 冷蔵・冷凍庫、ワインキャビネット、シガーキャビネットなど、その実力は折り紙つきだ。

見惚れてしまうほどの美しさと機能美を併せ持つキッチンは、まさにドイツ家電のなせる技なのだ。


LIEBHERR ShowRoom
日本初となるリープヘルのショールーム。国内で取り扱いされているリープヘル商品の全モデルに触れられる。
住所:東京都中央区銀座7-13-5NREG銀座ビル6F
TEL:0120・915·546


Text=谷内田美香(ゲーテWEB編集部)