【ゴルフファッション】カラーマジックを使いこなせ! ①

今季のゴルフには、華やかな色が効果的。穏やかな日差しのなか、 芝の上で一段と僕らを輝かせてくれるから。 鮮やかな色使いは、ハレの気分を高揚させる「魔法」になる!

1.印象美を演出する華麗な『薄手アウター』投入

最もエフォートレスに「色」を迎え入れるテクニック。面積の多いアウターなら、羽織るだけでメリハリがつく。ボトムスのベースカラーを濃色にするとキマりやすい。

右:アノラックパーカ¥23,000(ザ・ノース・フェイス/ザ・ノース・フェイス原宿店TEL:03・5466・9278)、カットソー¥8,500(ニューバランス/TSI グルーヴアンドスポーツTEL:0120・519・515)、パンツ¥19,000(ピッグ&ルースター/ピッグ&ルースターTEL:03・6432・9645)、シューズ¥10,000(アシックス/ダンロップTEL:0120・65・3045)、キャップ¥3,500(フォーティセブン/オーエスエム インターナショナルTEL:03・6721・0589)、グローブ¥2,100[編集部調べ](フットジョイ/アクシネット ジャパン インクTEL:0120・935・325) 左:ブルゾン¥17,000(マンシングウェア/デサントジャパン お客様相談室TEL:0120・46・0310)、カットソー¥8,800、スカート¥14,000、ソックス¥1,500(すべてビバハート)、キャスケット¥11,000(ヒールクリーク/すべてグリップインターナショナルTEL:03・6408・8686)、シューズ オープン価格(アディダスゴルフ/アディダス ジャパンTEL:0570・033・033)、グローブ¥1,400[編集部調べ](フットジョイ/アクシネット ジャパン インクTEL:0120・935・325)


2.女子心をくすぐる魅惑の『ピンク』挿し

その妖艶さが、男っぽさを引き立ててくれるピンク。いわば、逆〝スイカに塩〞理論は、ターフでも効果あり。普段着ないなら、そのギャップも魅力となるはず。

ポロシャツ¥6,500(チャリアンドコー/ビームスT 原宿TEL:03・3470・8601)、ナイロンベスト¥29,000、パンツ¥14,000(ともにザ・ノース・フェイス パープルレーベル/ナナミカ マウンテンTEL:03・5728・3266)、サングラス¥15,000(アイヴォル/アイヴォル トウキョウストアTEL:03・6427・3677)


3.ターフと織りなす『緑』のグラデーション

風景さえも味方につけるカラーテクニック。フェアウェイと異なるトーンのグリーンでトップスにグラデーションを。無地だけで構成せずに、一方を柄にしてヌケ感をつくろう。

ベスト¥24,000、パンツ¥1 3 , 0 0 0、キャップ¥5,000(すべてポロ ラルフ ローレン ゴルフ)、ポロシャツ¥16,000(アール エル エックス ラルフ ローレン/すべてラルフ ローレンTEL:0120・3274・20)、グローブ¥2,200[編集部調べ](タイトリスト/アクシネット ジャパン インクTEL:0120・935・325)


4.病みつきになる『黄色』×『黒』の配色美

今季のトレンド色のひとつ、ペールイエローの相棒は絶対に黒。優しい光とそれを引き立てる影のように相性はバッチリ。ミツバチのようにポップだから、お揃いで着てもいい。

右:ブルゾン¥15,800(チャンピオン/ヘインズブランズジャパンTEL:0120・456・042)、カットソー¥8,000、パンツ¥11,000(ともにニューバランス/TSIグルーヴアンドスポーツTEL:0120・519・515)、シューズ オープン価格(アディダスゴルフ/アディダスジャパンTEL:0570・033・033) 左:ニット¥17,000、シューズ¥32,000(ともにセント・アンドリュース/セント・アンドリュースTEL:03・6748・0705)、ポロシャツ¥16,000、ハット¥10,000(ともにビームス ゴルフ/ビームス & ウィンズ 有楽町TEL:03・5221・6001)、パンツ¥12,800(グラミチ×ビームス ボーイ/ビームスボーイ 原宿TEL:03・5770・5550)、シューズ オープン価格(アディダスゴルフ/アディダス ジャパンTEL:0570・033・033)、ソックス¥1,900(ロサーセン/グリップインターナショナル)、バッグ¥9,800(マンシングウェア/デサントジャパンお客様相談室TEL:0120・46・0310)


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Text=高村将司 Photograph=鈴木克典 Styling=中村祐三