最先端技術の結晶! 伝統を守り、進化を果たす現代のスポーツカー【まとめ】

自動車メーカーにとってのスポーツカーという存在は、自社の最先端技術を搭載するプロダクトそのものである。その一方で、消費者側にとっては、どんなに時間が経過しようが、色褪せることのない憧れのクルマとなる。伝統の味を守りつつ、アップデートをし続ける現代のスポーツカーをまとめて紹介する。

1億円超え! 世界限定50台のモンスターGT-R

日産とイタルデザインが提携し、誕生50周年を記念した特別なGT-Rを50台限定で生産する。日産GT-Rをベースに、 外観やエンジンなどを一新。経営のトップが逮捕という逆風が吹いた中でも、こだわり抜いたデザインと技術で生産へと結びつけた脱・コスト絶対主義の1台を紹介する。


【ポルシェ911】不変性と現代性が融合したスポーツカーの神髄

1964年のデビュー以来、常にスポーツカーの第一人者であり続けたポルシェ911が8代目にモデルチェンジ。最高出力が450psに向上するなど進化を遂げた注目の名車だ。


フェラーリの最強オープンカー「Ferrari Portofino」

フェラーリと聞いて、レーサーのように運転がうまいマニアが乗るクルマだというイメージをお持ちの方が多いだろう。もちろん、ドライビングシューズでキメた武闘派が乗るような、カッティングエッジなモデルも存在する。一方で、素足にモカシンでリラックスして乗ることができるモデルもある。それがフェラーリ「ポルトフィーノ」だ。


EVならではの安全で楽しいスポーツカー「トミーカイラZZ」とは?

運転席というよりも、コクピットというほうがふさわしい。シートは低く、体をガッチリとホールドしてくる。緊急停止を含めてもボタンは2つしかない。操作はいたって簡単だ。ブレーキペダルを踏みながら、スイッチをオンにして、小さなツマミをひねって、Dレンジに入れるだけ。ブレーキペダルから足を外すと、ゆっくりクリープが始まる。アクセルを踏んだ瞬間、キューンという小さな音とともに、京都生まれのEV「トミーカイラZZ」がパワフルに走り出した――。