大阪・本町に新名所が誕生! 「大阪エクセルホテル東急」が日本初のホテルとなった理由とは?

11月1日、大阪の御堂筋沿いに満を持して開業した「大阪エクセルホテル東急」。17階建ての複合ビルの高層階に入り、364の客室を備える。関西初となるエクセルホテル東急が発信する、自由なホテルの愉しみ方とは?


日本初! 山門一体型のホテル

驚かされるのは、まずその外観だ。大阪エクセルホテル東急は、御堂筋に面した真宗大谷派難波別院(南御堂)の境内に位置する。ゆえに、ホテルの建物が本堂へと続く山門を兼ねた異色の設計となっている。その圧巻の迫力こそ、日本初の山門一体型のホテルと言われる所以だ。

ホテルに一歩足を踏み入れると、ロビーをはじめ、大阪の賑やかさ、華やかさ、驚きを感じるインテリアやアートが並び、ホテルコンセプトである"大阪万華鏡"のごとく、多彩なシーンを体感させてくれる仕掛けがある。今後は、お寺体験や和小物製作イベントなど、この地ならではのアクティビティも開催予定だという。

特に快適かつ心地よさを実感するのは客室だろう。木目を多用した落ち着いた空間で、万華鏡をモチーフにした照明やクッションなどが華やかさを添え、絶妙な特別感に浸ることができる。シティビューと寺院ビューがあるので、宿泊の際はチェックしてほしい。

バーとレストランも同様に、異なるビューを味わえる。ロビー階である16階には美しいサンセットを拝めるBAR & LOUNGE 「MIDO」が。絶景を眺めながら、ホテルオリジナルのクラフトビールや、自慢の世界各国のウィスキーがお薦めだ。

また、最上階である17階のレストラン「PIC ⊛ NIKA」は、逆にシティビューを眼下に、肩ひじ張らないカジュアルな洋食を中心とした新・大阪グルメを楽しめるのが特徴。

秘蔵のコンセプトフロア、公開!

実は、16階のロビー階の奥には「THE MIDO FLOOR(ザ ミドウフロア)」という特別空間が用意されている。そこには、ロビー階の天井高をそのままに、専用エントランスとコンセプチュアルなインテリアを配した、たった6室の客室が。映写機を備えた寛ぎの畳の部屋、大阪の町並みを一望できるラグジュアリーな部屋、そして約4mの天井高を活かしたロフトタイプの部屋など、思わずワクワクするような部屋となっている。宿泊はもちろん、友人とのパーティーや、会食、そして法事にいたるまで幅広い使い方ができる。

もちろん、専用エントランスはラウンジも兼ねている。全面窓から御堂筋の夏の新緑、秋の銀杏並木の紅葉、冬のイルミネーションなど移ろい行く景色を見ながら、コーヒーなどを飲んで寛ぎたい。

アクセス良好! 御堂筋の新ランドマーク

大阪に初進出したエクセルホテル東急は、かつてないほどの、自由なアイデアでこの地でしか味わえないおもてなしのカタチを体現した。もちろんアクセスも便利で、本町から徒歩1分、心斎橋から徒歩6分に位置し、ビジネスに、旅行にうってつけの好立地といえる。

万華鏡のごとく、大阪の多彩な面を凝縮した「大阪エクセルホテル東急」。まだまだ知らない大阪の魅力を発見できる、大阪万華鏡の世界を覗いてみたい。 

OSAKA EXCEL HOTEL TOKYU
住所:大阪市中央区久太郎町4-1-15
TEL::06-6252-0109
アクセス:新大阪駅より大阪メトロ御堂筋線で11分、本町駅13番出口より徒歩約1分
https://www.tokyuhotels.co.jp/osaka-e/


Text=谷内田美香(WEBゲーテ編集部)