御堂筋を200台が走行! ランボルギーニ・デイ・ジャパン開催!【NAVIGOETHE】

11月22日に開催されたオーナーイベントは、日本のファンとランボルギーニが相思相愛であることを伝えた。主催者は日本限定仕様で特別な思いを伝え、オーナーたちはパレードで"ランボルギーニ讃歌"を高らかに奏でたのだった。


ランボルギーニ躍進を誇示した夜

1970年代のスーパーカーブームの頃から、ランボルギーニは日本人に愛されてきたブランドだ。現在も日本市場は、同社にとって世界のトップマーケットに入る規模だ。

4回目となる「ランボルギーニ・デイ・ジャパン」は、日本のファンへの謝意を示すイベントで、今年の舞台は大阪。会場に展示された新旧の名車も素晴らしかったけれど、200台以上が御堂筋を進むパレードが圧巻だった。夢のような光景だ。

さまざまな時代のランボルギーニを見て、すべてに共通していることがあった。華やかな姿形や音に耳目を奪われがちではあるけれど、ベースには高度な技術力が存在することだ。卓越した技があるからこそ、常識を超えられる。そんな"型破り"な姿勢に、日本人は共感するのだろう。

会場のGLION MUSEUMに集まったランボルギーニ。

Text=サトータケシ