モレスキンのノートとペンで、デジタルとアナログの融合を体感する

「ゲーテ」が選ぶ新定番は、あのノートのブランド。アナログとデジタルの融合こそが、今もっとも求められている。


次世代ノートブックが、新たな価値を生みだす

テクノロジーが発達し、デジタル化が急速に進む現代においても、アナログなものに対する人々の愛着は薄れていない。それらは二項対立ではなく、むしろ上手く融合させて新しい価値を生みだすことこそが、今多くの分野で求められていることなのだ。

ピカソやゴッホなどの芸術家にも愛用されていた高級ノートブランド、モレスキン。その「ペンプラスエリプル」は、まさにデジタルとアナログのシームレスな融合を体感できる逸品といえる。

¥23,100(モレスキン/モレスキン info-jp@moleskine.com)


スマートペンをBluetoothでデバイスに接続し専用ノートに書きこむと、瞬時にデータ化。手書きのメモをスクリーン上で編集、保存できる。紙のぬくもりとデジタルの利便性を両立したスグレモノだ。

スマートペンの先には小さなカメラが内蔵され、ノート上で追った筆跡をリアルタイムで読み取る。ペンの形は長方形をベースに曲線がより強調され、専用ノートの丸みを帯びたエッジとデザインが統一されている。


Direction=島田 明 Text=宮寺拓馬(ゲーテWEB編集部) Photograph=隈田一郎 Illustration=豊田恵美