峰竜太が愛用する眼鏡ブランド 峰竜太の買物手帖 Enrich the mind お題「眼鏡」


意外に思われるかもしれませんが結構、眼鏡をかけてるんですよ。番組中でVTRを見る時とか。視力は0.3程度ですが裸眼でもあまり不自由なく、老眼もありませんが、乱視なのでモノがにじんで見えてしまうんです。野球のゲスト解説時など、球場のスコアボードを見ても読めやしない。コンタクトだと目が弱くて真っ赤になっちゃうし、眼鏡は必需品です。

これまではあまり顔の印象を変えない、フレームの目立たないタイプを選んでいたんですが、そのうち少しインパクトがあるのもいいかと思い始めました。愛用しているのはアランミクリとフォーナインズです。対照的なブランドですが、いずれもかけ心地がよく、あまり主張しない点は共通しています。

左上・中央:アランミクリ2本、左下:ゴールド&ウッド、右下:フォーナインズ。この他、10本以上所有する。スクエアが多く、選ぶ基準は奇抜ではないこと。まず機能を最優先し、つけこなしは眼鏡を主張するかそうでないかで、ファッションに合わせてタイプを使い分けている。

眼鏡をかけると普段と違った印象になるし、真面目さを演出したりインテリっぽい感じになりますね。ガリ勉君イメージとか。眼鏡でキャラクターづけができるのが面白い。いや、もともと真面目ですけどね(笑)。

眼鏡ってキャラクターが出るし、それ以上に人間性が表れます。でも眼鏡ありきのキャラクターなんてないですよね。人格や雰囲気に合っているかが一番大切だし、それが似合うかどうかのポイント! だからファッションとも本質は同じなんです。

視力は一定ではないので、年に一度は検査をして、眼鏡を新調するのもいいかも。

Text=柴田 充 Photograph=古谷利幸

*本記事の内容は16年3月取材のものに基づきます。価格、商品の有無などは時期により異なりますので予めご了承下さい。 14年4月以降の記事では原則、税抜き価格を掲載しています。(14年3月以前は原則、税込み価格)