都会で"ゆとり"を満喫できる博多駅直結の「都ホテル」の全貌とは?

 "緑と水と光のホテル"をコンセプトにした「都ホテル 博多」が博多駅筑紫口駅前に先月オープンした。"博多駅直結、徒歩1分"というこれ以上ない立地条件ということもあり、アジアの交流拠点都市・福岡の新たな顔として早くも存在感を放っている。


正真正銘のスマートラグジュアリー

3階のフロント・ロビーは開放的な空間が広がっている。

"福岡好き"にはたまらないホテルが誕生した。

博多駅筑紫口からわずか徒歩1分。地下鉄からは地上に出ることなく、直結でホテル受付へのエレベーターに乗ることができる。先月22日にグランドオープンを迎えた「都ホテル 博多」は、アジアの交流拠点都市・福岡の都心に誕生した、正真正銘のスマートラグジュアリーホテルである。

このホテルの大きな特長が主に3つある。

敷地内から引いた極上の天然温泉

ひとつ目は、なんといっても8mもの高さから滝が流れ落ちる最上階のスパエリア「SPA lucida(スパ ルシーダ)」だ。

天然温泉の内湯とともに、オープンエアのアウトドアスパが目を引く。敷地内温泉を用いたプール、ジェットバス、足湯を完備。プールサイドではドリンクや軽食も楽しる上に、スパからは福岡の都心が一望できる。なんとも贅沢な時間を提供してくれるのだ。

ミュシュラン星付きレストラン監修

ふたつ目の特長が、徹底的に空間と味をこだわり抜いたレストラン&バーだ。スパと同じ最上階に位置する「SOMEWHERE RESTAURANT & BAR」と名付けられた、朝食からディナーまで満喫できるオールデイダイニング。開放的な空間で、四季折々の食材から創り出される、新たな食体験を堪能することができる。

ディナーは、東京・西麻布のミシュラン星付きレストラン「Crony(クローニー)」が監修。大分出身で福岡でも経験を積んだ春田理宏シェフが監修した九州各地の食材を新たな視点で切りとったイノベーティブなアラカルトやコース料理を提供してくれる。

開放的な演出が特徴の内装は、シンガポール在住の建築デザインオフィス「Takenouchi Webb(タケノウチ・ウェブ)」が担当した。同じフロアには、都会のリゾートを贅沢に演出したスタイリッシュなバーも。バーテンダーの繊細かつ華やかなカクテルでファンタジックな体験を満喫できる。

3階のホテルフロントに併設されている、カフェラウンジ「CAFÉ EMPATHY(カフェ エンパシー)」にも注目してほしい。木漏れ日が優しく届く開放的なロビーラウンジで、ティータイムやランチをのんびりと愉しむことができる。ビジネスパーソンにとっては集合場所や打ち合わせ場所としてもうってつけで、何よりも嬉しいのが電源をつけられるテーブルもあり、ひとりでパソコンを使って仕事をしながら過ごすことも可能だ。

癒しと愉しみを提供してくれる客室

3つ目の特長は、くつろぎを存分に提供してくれる客室だ。スーペリアルーム、デラックスルーム、ラグジュアリールームという3タイプすべてが30㎡以上という"ゆとり"あるゲストルームは、都心にありながら心地よさをもたらしてくれる。

3タイプ以外にそれぞれ「ザ・テラス」という特別なルームが設けられていることだ。ホテルの屋上から流れる滝に沿って位置するテラス付の特別な部屋のこと。

窓の外のテラスに行くと、木々が壁一面に広がる緑を眺めながら、滝が流れる心地よい音を聞くことができる。都会の中にいる事を一瞬忘れてしまうほどの不思議な体験ができるのだ。

まさに、都会なのに「緑」と「水」と「光」を感じることができる"ゆとり"の空間。しかもそこに福岡の美味しい食材とお酒がついてくる。日本に住んでいるのであれば、そんなラグジュアリーな体験をするべきだろう。

都ホテル 博多
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東2-1-1
TEL:092-441-3111
https://www.miyakohotels.ne.jp/hakata/


Text=ゲーテWEB編集部