【最旬ジャケット】キーワード別着こなし指南⑦ ワントーンでまとめる「ネイビー」

紳士に不可欠なワードローブのひとつであるネイビージャケット。今季、改めて着たい気分だが、誰もが持つゆえ差別化は必須。そこでブルーのワントーンに絞れば、モダンかつ端正に抜きんでられる。

ベーシックなネイビージャケットこそ品質や佇まいにこだわりを

RALPH LAUREN PURPLE LABEL(右)
シルキータッチのなめらかな極上ファインウールを用いた、ダブルブレストのネイビーブレザー。しっかりとパッドで成形された肩から豊かなバスト、そして絞りを効かせたウエストへと続く流麗なフォルムに、普遍的で男らしいエレガンスが漂う。

GUCCI(左)
今季のコレクションに登場したネイビージャケットは、一見ベーシック。だが、やや迫せ り上がった肩やワイドピークドラペルなど、グラマラスなフォルムがグッチらしい。素材は柔軟性と春夏に最適なシャリ感、光沢を備えるコットンウールモヘアだ。

右:ジャケット ¥241,000、シャツ ¥60,000、タイ、靴ともに参考商品(すべてラルフ ローレン パープル レーベル/ラルフ ローレン TEL:0120-3274-20)そのほかはスタイリスト私物 左:ジャケット ¥330,000、シャツ ¥60,000、ジーンズ ¥75,000、ベルト ¥57,000、スニーカー ¥72,000(すべてグッチ/グッチ ジャパン クライアントサービス TEL:0120-99-2177)


Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃〈人物〉、隈田一郎〈静物〉 Styling=久保コウヘイ Hair & Make-up=MASAYUKI(The VOICE)