パナソニックの最新冷蔵庫なら業務用レベルの急速冷却技術で美味しく時短調理!【IoT家電】

IoTとは、Internet of Thingsの略。情報を視覚化。搭載されたソフトウェアを常に最新の状態にできるモノを指す。そんな日々の生活を豊かにしてくれる、IoT製品を紹介する。

個々の食材に合わせた温度に設定できる冷却システム

おうち時間の増加により、キッチンに立つ機会が増えた人も多いだろう。とはいえ、子供の世話や在宅勤務など、忙しい日々には変わりない。料理をもっと楽に、効率的にこなしたいと思う人にとって、パナソニックの「NR-F556WPX」はまさにうってつけの冷蔵庫だ。

特筆すべきは中段右側のクーリングアシストルーム。目的に応じて「冷ます」「急冷」「急凍」の3つのモードを選択でき、食材の細胞を壊さず急速冷却。また、「冷ます」モードではお弁当の“あら熱取り”がわずか3分で完了するなど、時短調理に一役買ってくれる。

スマホアプリと連携すれば各モードで細かい時間設定もでき、繊細な温度調整が必要なメニューにも対応可能。美味しい食事作りをサポートする強い味方となるはずだ。

6ドアのIoT冷蔵庫。専用アプリ「Cool Pantry」につなげば、よく使うモードや設定時間を登録しておける「マイリスト」、ドアの開閉回数がわかる「ドアモニター」といった機能も利用できる。H1828×W685×D699mm。容量550L。¥370,000 ※編集部調べ

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冷蔵庫内をLEDで照射し、収納量を判断して運転を制御する「収納量センサー」や、各部屋の運転状況を見極めるセンサーを搭載しており、自動で省エネ運転をしてくれる。また、ガラス素材でフレームのないフルフラットのデザインは、モダンな空間にも調和する。

問い合わせ
パナソニック冷蔵庫ご相談窓口 TEL:0120-878-693

Text=滝田勝紀 Photograph=隈田一郎