長嶋一茂はなぜハワイに年間100日も滞在するのか?【おすすめスポット】

幼い頃、母と過ごしたハワイの日々を思い、渡航するたびに、母が眠る墓にも足を運ぶ長嶋一茂さん。「僕もおう50歳をすぎましたから、当然、死から逆算して生きています。天命は神のみぞ知ること。僕は大切な一日を楽しく生きるのが使命。無理してでも楽しく生きる。その瞬発力を保つパワーがハワイにはある」。そう語る年間100日をハワイで過ごす長嶋さんが、思いを寄せる、絶対にはずせない場所を教えてくれた。



ハレクラニを愛してやまない理由とは?

多くの経営者たちがハワイを訪れた際、高い確率で選ぶホテル、それがハレクラニである。それはなぜか?「企業のトップに立つ経営者とは、ある意味成功している方々でしょう。だからハレクラニを選ぶ理由は自ずとわかります。だってここは究極のパワースポットですから。ハワイ語でカヴェヘヴェヘという病気を取り除くという意味のここは、昔、多くの人が病気や傷を治そうと水浴びした場所。経営者が集まる意味、わかりますよね。皆、いい気を浴びたいんです」と一茂さん。

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ハワイを訪れたら必ず足を運ぶスポット

「パンケーキの概念崩壊! ハワイNo.1の美味しさ」と唸るカフェ、20年以上の付き合いという元力士あんちゃんの絶品焼き鳥&もつ鍋の店、南国ならではの植物がうっそうと生い茂る元植物園だった絶景レストラン、天窓から光が降り注ぐパワースポットのショッピングモール、ワイキキにある極真空手道場といった、一茂さんの愛してやまないスポット5選を紹介する。

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こっそり通うハワイの秘密の鮨カウンター

ハワイの秘密クラブといった趣の「ヴィンテージ・ケーブ・ホノルル」。1400㎡の店内は、壁一面から天井にまでレンガが敷き詰められ、オーナー所有の多くの美術品が飾られている。もともとは会員制でごく限られた人たちのレストランであったが、最近は一般にも開放しているそう。テーブル席でのフレンチのほか、セミプライベートな空間での鮨も絶品だ。

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心底惚れたハワイ産の幻の芋焼酎

2013年誕生のハワイ生まれの芋焼酎「波花」。先の年末、JALホノルル線のファーストクラスでも提供された、幻の焼酎と呼ばれる逸品だ。「ご主人の平田 憲さんは鹿児島の万膳酒造で修業した方。鹿児島は妻の出身地でほとんどの焼酎を飲みましたが、波花は鹿児島とハワイのマインドが融合した素晴らしい酒。無濾過特有の荒々しさに繊細さも感じます」と一茂さんも絶賛する。

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