【特集グッチ】著名人・ジャーナリストが激賞するGUCCIの魅力とは?

世界中に熱狂的なファンを生みだしている新生グッチ。各界を代表するカリスマたちの称賛する言葉からも、皆を魅了する、その圧倒的存在感は明らかだ。


「彼曰く、自分は混乱の中でこそ成功できる変わり者だそうです」
VOGUE編集長/アナ・ウィンター

「アレッサンドロ・ミケーレはイタリアン ファッションの新たな旗手として人々をエキセントリックでジェンダーレスなファッションの世界へと導きます」
WWDエグゼクティヴ・ディレクター/マイルズ・ソチャ『WWD』

「パワフル、絶対的、勇敢。アレッサンドロ・ミケーレによるグッチの新しいコレクションは、ノスタルジックに過去を振り返るのではなく、過去の伝統を"逆手に"取っているのだ」
D- La Repubblica ディレクター/シモーネ・マルケッティ『D- La Repubblica』

「グッチは、スタイルと社会学について考えさせる新しいファッション時代を切り拓いた」
ファッション・エディター/ラウラ・アスナギ『La Repubblica』

「ミケーレにとって、デザイナーとはある意味外科医。フランケンシュタイン博士さながら、布地や素材を縫い合わせてアイデンティティと生命が宿った新しい服を作り上げるのである」
ファッション・エディター/グレース・ゴードン『Savoir Flair』

「アレッサンドロはグッチにエネルギー、カラー、そして情熱を注入しました。今度は皆さんがグッチに切りこんでゆく番です!」
ミュージシャン/エルトン・ジョン卿

「それは魅惑的で ロマンティックでありながら、 容赦ない(時にぶつかり合う)マッシュアップでした。観客の反応は簡単にまとめることができます。歓喜、歓喜です」
画家/エリザベス・ペイトン『NYTIMES.COM』

「アレッサンドロ・ミケーレはグッチをスナップチャット世代をも魅了するようなブランドに蘇らせ、今や神の域に達しつつあります」
エディター/キャロライン・リーバー 英国版『Marie Claire』

「ミケーレのグッチには美の境界線に対するよい意味での傍若無人さがあり、貴族趣味とストリートスタイルを巧みに融合させたジェンダーレスなものとなっています」
ファッション・エディター/ジェス・カートナー=モーリー『THE GUARDIAN』


Marco Bizzarri
1962年生まれ。数々のラグジュアリーブランドのCEOを歴任。2015年よりグッチの社長兼CEOに就く。当時無名だったミケーレをクリエイティヴ・ディレクターに大抜擢し、わずか2 年で大躍進させた立役者。世界的ビジネスリーダーとしても業績を認められる。


Alessandro Michele
1973年生まれ。フェンディのシニア・アクセサリー・デザイナーを経て、2002年からグッチのデザインチームに。’15年からは全クリエイティヴ・ディレクターを任される。ラグジュアリーにパンク、ストリートなど、さまざまな要素をジェンダーレスにミックスしたクリエイションは世界を魅了し続けている。

Illustration=東海林巨樹