【甲子園】大阪桐蔭の強さの秘密ほか ~ベストセラー『野球ノートに書いた甲子園』

大阪桐蔭高校、その強さの秘密は”野球ノート”にあった……。ベストセラーシリーズの最終巻『野球ノートに書いた甲子園 FINAL』(高校野球ドットコム編集部)には、球児、指導者たちが全力で夢へと向き合った「言葉」がある。今回は、本書に収録された、大阪桐蔭高校を始め、智弁和歌山、横浜隼人、乙訓の野球にとどまらないその「力」に迫る。


【大阪桐蔭】前キャプテンの福井章吾が明かす強さの秘密

いまや、誰もが認める「横綱」――大阪桐蔭高校である。春夏通じて7度の甲子園制覇。そして、記念すべき100回大会も? いかにしてこの強さはつくられてきたのか。前キャプテンの福井章吾が現キャプテンの中川卓也に伝えた言葉にその秘密があった。


【智辯和歌山】元プロ野球コーチとの野球ノート

智辯和歌山の敗退は今大会、最大のサプライズだった。3年生にとっての夏は終わったが、新チームが持つ潜在的な力は、今チームをしのぐかもしれない。2017年から智辯和歌山のコーチに就任したOB中谷仁(元阪神タイガースほか)が、取り組み始めた「野球ノート」が、その理由の一つだ。


【横浜隼人】日本一のショートになるための野球ノート

記念すべき夏の甲子園100回大会、それは全国を代表する56校の戦い。その裏には、夢の舞台に立てなかった3725校の想いがある。どれだけ強い気持ちで「甲子園」を夢見たのか――。神奈川県・横浜隼人高校の知られざる言葉の物語を紹介する。


【乙訓】2人のエースの野球ノート

春の甲子園に出場し、注目を集めた乙訓高校。残念ながら予選の京都大会準々決勝で名門・龍谷大平安に敗れたが、この試合は京都の事実上お決勝戦と言われていた。1年生の時からエースナンバーを目指して切磋琢磨してきた2人のエースの言葉の物語を紹介する。


『野球ノートに書いた甲子園 FINAL』
高校野球ドットコム編集部
幻冬舎 ¥1,100


Text=高校野球ドットコム編集部