【LOUIS VUITTON×篠山紀信】伝説の写真集をルイ・ヴィトンが出版

ルイ・ヴィトンが手掛ける写真集「ファッション・アイ」のシリーズに、篠山紀信による「シルクロード」が新たなラインナップとして加わった。発売を記念してルイ・ヴィトン六本木ヒルズ店と新宿店では一部の収録作品を11月20日まで展示している。


インテリアにふさわしいルイ・ヴィトンの書籍コレクション

もちろん欲しいものはたくさんあるが、家にこれがあったら間違いなく素敵だなと思うものがある。

それがルイ・ヴィトンの書籍コレクションだ。

ルイ・ヴィトン パブリッシングの名のもとに出版される書籍は、装丁も中身も美しく、いずれもルイ・ヴィトンのエスプリを感じさせるもの。ページを捲るだけでなく、インテリアにふさわしい逸品で、知る人ぞ知るルイ・ヴィトンの人気商品だ。

なかでも旅をテーマに人気のアーティストが世界の都市を表現した「トラベルブック」、独自の視点で世界各地を紹介する「シティ・ガイド」、そして著名なフォトグラファーによる多彩な都市の写真集「ファッション・アイ」は、いずれも全巻揃えて部屋にアートとして飾りたいシリーズ。

5タイトルが新たに加わり、全15タイトルをラインナップ。カバーが美しい。

その「ファッション・アイ」に、篠山紀信が手掛けた「シルクロード」が新たなラインナップとして加わった。2016年から毎年5冊ずつ、これまでに10作品が登場しており、日本人フォトグラファーの参加は今回が初めて。その他、今年新たに加わったのはクエンティン・デ・ブリエの「バリ」、ポール・ルーストーの「ジュネーブ」、オリビエーロ・トスカーニの「クレット・ディ・ブッリ」、ハーリー・ウィアーの「イラン」だ。

「シルクロード」は、篠山が奈良から西洋までの旅路で撮影し、80年代初期に出版された全8巻で構成された写真集。シルクロードに沿った旅の中で出会った人や食べ物、遺跡や儀式、市場の様子など現地の日常の風景を切り取っている。その作品群の中から約140点を収録しており、304ページの見応えがある一冊に仕上げた。

篠山紀信『シルクロード』¥5,700

なお、そんな篠山の写真が、11月20日(火)までの期間限定で、ルイ・ヴィトン六本木ヒルズ店と新宿店にて特別展示される。六本木ヒルズ店では「Blue of Silk Road」をテーマに青が基調の作品を、新宿店では「Women of Silk Road」をテーマに赤が基調の作品を、それぞれ展示。いずれも必見だ。

旅へといざなう、時空を超えたフォトブックは、アートとして、インテリアとして部屋に飾りたい。それも1冊ではなく、何冊も揃えるのが素敵だ。


六本木ヒルズ店
新宿店
『Louis Vuitton Fashion Eye Silk Road by 篠山紀信』発売記念 スペシャルディスプレイ
会期:11月2日(金)~20日(火)
会場:六本木ヒルズ店(東京都港区六本木6-12-3 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り)、新宿店(東京都新宿区新宿3-4-8)
時間:12:00~21:00 ※11月3日(土)は展示エリアへの入場は17:00まで、新宿店11:00~20:00
https://jp.louisvuitton.com/

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