今シーズン欲しいカシミアジャケットはワントーンで着こなす!【秋のジャケット】

柔軟かつ軽量で保温性にも優れるカシミアジャケットは、秋冬のワードローブに加えておきたいアイテム。 今季はジャケットに合わせて色調をワントーンに統一するのがいい。洗練された雰囲気で新鮮に着こなせるはずだ。


ディテールにまでこだわり抜いたこれぞ紳士のネイビーブレザー
右/ブランドを象徴するネイビーブレザーをロロ・ピアーナ社のカシミアフラノでラグジュアリーにアップデート。七宝焼きのロゴボタンや米国内の自社工場で仕立てるなど、こだわり凝縮の1着だ。ジャケット¥160,000、シャツ¥16,000、タイ¥12,000、チーフ¥6,000(すべてブルックス ブラザーズ/ブルックスブラザーズ ジャパン TEL:0120ー185ー718)

普遍的でクラシックな表情を最高峰の快適さで愉しむ
中/クラシックなグレンチェックのジャケットは、独自のレインシステム®を採用。カシミア100%のなめらかな肌触りはそのままに、撥水性を備える。芯地類を極力用いない「アンドラ」ゆえ、まさに羽織るような着心地だ。ジャケット¥453,000、セーター¥144,000、パンツ参考商品(すべてロロ・ピアーナ/ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店 TEL:03ー3572ー0303)

極上の着心地だけではなく上質な表情をも極めた自信作
ヒッキー・フリーマンの創業120周年を祝す、記念モデルとして発表されたカシミアジャケット。メランジのミックスカラー糸による奥行きのある表情に、特殊な艶出し加工を施し、エレガントで高級感溢れる雰囲気に仕上がっている。ジャケット¥220,000、シャツ¥29,000、タイ¥18,000、パンツ¥56,000(すべてヒッキー・フリーマン/トレンザ TEL:072-856-9871)

Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃(モデル)、隈田一郎(静物) Styling=久保コウヘイ Hair & Make-up=MASAYUK(The VOICE)


コーデュロイジャケットはカントリー調にならないように着る

レザージャケットはハードになり過ぎないようモードを意識する