「ここにしかないモノ」がある関西ホテル KANSAI 個性溢れる大阪&京都 Part.1

関西のホテルでは、施設の充実度やサービスなどの独自化が進む。「このホテルにしかない」モノを見極めれば、出張の強い味方になる。

朝風呂→ヘッドスパで大阪出張の準備は万端

7時から22時まで利用できる日本式の浴場。広々としてじっくり入浴できる湯船に癒やされる。シャワースペースやドライサウナもあって、朝、夜どちらにも使いたくなる快適空間だ。

大阪駅前、グランフロント内に、2013年開業したインターコンチネンタルホテル大阪。4階スパ&フィットネスエリアには、24時間体制のジムのほか、朝7時からオープンする浴場やプール、9時から利用できるスパも併設し、朝の時間を有効活用できる。

なかでも、「都会にいることを忘れてしまう」と評判なのが広々とした浴場。暖簾(のれん)をくぐると、木の靴箱や香り高い檜(ひのき)の桶も用意され、まるで温泉にいるような気分に。石造りの大きな湯船で手足を伸ばせば、朝からまさにリフレッシュ。

トレーニングや入浴のあとは、照明を落とした寛ぎのスペースで仮眠や休憩も。
「フィットネスセンター」
施設:ジム、プール、ジャグジー、風呂、ドライサウナ、スチームサウナ
個人会員:年間¥1,188,000 ※1年ごと更新型
●宿泊者は無料で全施設利用可
「オールザットスパ オオサカ」
個人会員:年間¥108,000(トリートメント料別途)※1年ごと更新型。継続の場合は、トリートメント60分招待券を2枚贈呈
特典:トリートメントを10%オフほか
お薦めメニュー:「リラクシングスカルプ」90分¥24,840。頭皮ケアにデコルテ、首、肩のマッサージをプラスしたメニュー

プールサイドで陽射しを浴びながら、軽食を楽しむのもいい。季節の野菜をたっぷり摂れるサラダや多彩な卵料理、フルーツのスムージーもあって、バランスよくエネルギーを蓄えられる。

プールサイドでオーダー可能な食事メニューも豊富。写真は、NOKA季節野菜とグリーンサラダホームメイドハーブビネグレット¥1,950と、アサイーベリーのスムージー¥1,300。

ジムやプールで身体を鍛えたあとは、隣接する『オールザットスパ オオサカ』へ。お薦めは、頭皮や肩、首などをマッサージしてくれるヘッドスパだ。専用ルームには、革製のリクライニングチェアが置かれ、ゆっくりと横になって施術を受けられるという贅沢さ。頭の隅々まで丁寧に時間をかけてマッサージされると、頭や目がすっと軽くなることを実感する。

ヘッドスパは、頭皮中心の「リフレッシングスカルプ」45分¥12,960のほか、デコルテや首、肩のマッサージを組み合わせたものなど3種。


インターコンチネンタルホテル大阪
TEL:06-6374-5700
住所:大阪府大阪市北区大深町3-60
URL:http://icosaka.com