古閑美保の常時100切りレッスン【アイアン編まとめ】

常にスコア100をオーバーしないように! ツアー通算12勝を誇り、2008年賞金女王に輝いた、 あの古閑美保プロに聞いてきた。ツアープロとしての豊富な経験に加えて、 引退したからこそ見えてきたアマチュアが上達しない原因を、 シチュエーション別に披露。 "コガミホ流"を会得し、常に100は叩かないようにしたい。アイアン編まとめ!


1.インパクト編
同じミスでもダフリより、トップのほうが100倍マシ!

古閑美保先生はミスをするならダフリよりトップのほうがいいと言う。理由はボールが前に行くからとのことだが、はたしてその真意とは?


2.上半身の使い方
ワキさえ締めておけば、ダウンスイングで溜めができる

アイアンの軌道は縦振りにするのがポイントだと古閑美保先生は言うが、どのようにすれば縦に振れるようになるのだろうか⁉ コツを教えてもらった。


3.下半身の使い方
右足で地面を蹴れば、クラブは勝手に上から入る

"ワキの締め"という上半身のポイントを踏まえて、下半身の意識すべきポイントとは? スイングの主役はあくまでも下半身だという。


4.フォロー
できるだけ長くフェースに乗せておきたい

スイングの中で古閑美保先生が最も大切にしているのがインパクト以降のフォローの長さ。自分の中での限界まで真っ直ぐヘッドを動かすことがポイントになる。


5.ダフらなくなるドリル
ボールマークを手前に置いて、当たらないように振る

アイアン編の締めとして、古閑美保先生から縦振りができるようになる簡単ドリルを教えてもらった。細かい部分を意識しなくても振れば誰でも縦振りになる!


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