世界No.1コーチ愛弟子・吉田洋一郎まとめ【ゴルファーに一番読まれた記事BEST5】

世界No.1のゴルフコーチ、デビッド・レッドベターの愛弟子・吉田洋一郎による、最新ゴルフレッスンコラム。顧客の多くが国内外のエグゼクティブ、有名企業の経営者という吉田コーチが、スコアも所作も洗練させるための技術と知識を伝授するこの連載記事は、人気を博している。そこで、2018年にユーザーに読まれた記事ベスト5をピックアップした。


【読まれたランキング5位】きみは、アドレスで3秒以上止まっていないか?

「アドレスが長いな」と思うプロでも、よく見ると完全に停止してはいない。細かな足ぶみをしていたり、小さくワッグルをしていたりする。完全に静止しないのは2つの理由がある。


【読まれたランキング4位】インパクトでボールを見るのか? 見ないのか?

なぜアマチュアは「ボールを見ろ」と口酸っぱく指導されるのか。それはボールを見続けることで前傾角度がキープできたり、軸の意識を持つことができるので体の不必要な動きを抑えられるからだ。


【読まれたランキング3位】根深いドライバーの力みを治療する方法とは?

単純に今まで頼っていた手や腕の力を抜いて出力を下げるだけでは、飛距離が落ちるだけで根本的な解決にはならない。パフォーマンスを上げるためには、手や腕に頼っていた出力の仕方を変える必要がある。


【読まれたランキング2位】「残す」と「残る」の違いがナイスショットの分かれ目

アマチュアも頭を残すことを意識すれば飛ぶようになるかというと、そうではない。頭は「残る」ものであって「残す」ものではないからだ。頭を意識的に残そうとすると、体重移動や体の回転の妨げとなる。


【読まれたランキング1位】アマチュアのテークバックの正解はゆっくり? 早く?

ペンで字を書くときにゆっくりお手本をなぞるように動かすのと、一定のリズムで素早く動かすのではどちらが美しい字を書けるだろうか。一般的に「ゆっくり動かすこと=丁寧」というイメージがあるためか、前者のほうが美しくなると思う人が多い。



吉田洋一郎
吉田洋一郎
欧米のゴルフスイング理論に精通するゴルフスイングコンサルタント。世界4大メジャータイトル21勝に貢献した世界No.1のゴルフコーチ、デビッド・レッドベターを2度にわたって日本へ招聘し、世界一流のレッスンメソッドを直接学ぶ。また、欧米の一流インストラクター約80名に直接学び、世界中のスイング理論を研究。海外ティーチングの講習会、セミナーなどで得た資格は20以上にのぼる。シングルを目指すアマチュア、トップアマ、ツアープロまでアスリート志向のゴルファーを指導。2019年ゴルフダイジェスト・レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞。
気になる方はこちらをチェック