最高の着心地を追求したエルメネジルド ゼニアの「ミラノ」モデルスーツ

ナチュラルなシルエットが特徴のエルメネジルド ゼニアの「ミラノ」モデルは、シーンを選ばず、ゴージャスを極めた素材の魅力を引き立てる。極上素材を自然体に生かす作りになっている。


カシミアより細い極上のウール

パッションの語源は"受苦 (じゅく)"にあるという。確かに物事への情熱は、時には煩悩にも通じる。そしてそれは"道楽"という物言いにも似ているかも知れない。本職以外の趣味に耽って楽しむことだが、本来は厳しい仏道修行によって得た悟りの楽しみにあるそうだ。いずれも一般には計りしれない、情熱の極致にこそ愉悦があり、それがさらに心を惑わせる。

そんな着道楽の楽しみが存分に味わえるのが、エルメネジルド ゼニアのスーツだ。

同社プレタポルテでは初めてカシミアよりも細い12ミクロンという極上のウール生地『12 milmil 12(ドディッチ・ミルミル・ドディッチ)』を採用する。

ぬめるような肌触りと気品漂う光沢感は、最高峰と呼ぶにふさわしい。一度着ればその軽さと心地よさに心奪われるに違いない。


スーツ ¥1,544,000、シャツ ¥46,000、タイ ¥28,000、チーフ ¥14,000(すべてエルメネジルド ゼニア/ゼニア カスタマーサービス TEL:03-5114-5300)


Direction=島田 明 Text=柴田 充 Photograph=前田 晃 Styling=久保コウヘイ Hair & Make-up=MASAYUKI(The VOICE)