【最旬ジャケット】カーディガンのように羽織りたいニットジャケット

ビジネススタイルだけではなく、 休日のカジュアルスタイルにも欠かせない現代の大人の基幹ワードローブとなったテーラードジャケット。 基本的デザインは100年以上変わらずに、 時流を柔軟に採り入れ、素材や色柄、 機能などが常に変化している。 そんなジャケットをアップデートすることが、 装いを進化させる早道だ。 そこで注目の最新モデルをキーワード別に厳選。 快適さに加え旬をも纏える、 2019年春夏のジャケット事情をリポートする。


テーラードファクトリーならではの仕立て技が光る

ハニカム調の織り目が立体的なコットンニットジャケット。ストレスのない着心地だが、ラペルや肩回りに大人らしい上品さが薫るのは老舗テーラードファクトリーの高度な仕立てゆえだ。カーディガンのような着心地を楽しみたい。

ジャケット¥64,000(エルビーエム1911)、ポロシャツ ¥27,000(チルコロ 1901)、パンツ¥19,000(ブリリア1949)、ベルト¥17,000(パオ ロ ヴィターレ)すべてトヨダトレーディングプレスルーム TEL:03·5350·5567)スニーカー¥89,000(サントーニ/リエート TEL:03·5413·5333)


Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃(モデル)、隈田一郎(静物) Styling=久保コウヘイ Hair&Make-up=MASAYUKI(The VOICE)