【軽井沢不動産物件リスト】軽井沢で別荘を持つなら「今が買い!」なエリアとは?

軽井沢といえば、歴史ある旧軽井沢エリアが根強い人気だが、実は新たなレストランや教育機関が誕生する魅力的なエリアも増えている。ゲーテオリジナルの地図を見れば、自分のライフスタイルに合った場所で、予算内の別荘が見つかるかも!?

人気エリアの不動産がお目見え!

「首都圏の好調な不動産市場の影響をはじめ、北陸新幹線開業に伴う北陸三県からの需要の増加も影響し、物件の動きは活発です」

そう話すのは、軽井沢で200棟以上の別荘建築を手がける、新建築の不動産事業を担当する牧内建二郎さん。

なかでも不動の人気を誇るのが、旧軽井沢と軽井沢ゴルフ倶楽部周辺の南ヶ丘。自然の豊かさに加え、軽井沢駅や碓氷軽井沢ICへのアクセスのよさも魅力だ。ただし旧軽井沢と南ヶ丘は高額のため、最近は南原や上ノ原を狙う人も増加中だという。環境面はそれほど変わらないが、土地の坪単価はやや低めだ。軽井沢の森の風景に調和したセンスのいい別荘が多いのも特徴。

これからの注目は塩沢湖周辺。今夏に会員制ホテル「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&V I ALA」がオープンを控えるなど、話題性抜群のエリア。さらに南へ進んだ南軽井沢も地元野菜の直売所「軽井沢発地市庭 」や新しいレストランが開業するなど、活性化が進んでいる。選択肢が増えた軽井沢の別荘事情。さて、あなたならどこに狙いを定める?


今が買い!な不動産物件リスト


Text=川岸 徹 写真提供=ロイヤルリゾート軽井沢、タカラクリエイト、新建築 Illustration=眞木孝輔