いくらお金を払ってでも行きたい!『料理の鉄人』を手がけた田中経一の人生最高の美食とは?

伝説のテレビ番組『料理の鉄人』(1993~2002年)の演出を務めたことがきっかけで、以来、美食の世界の虜になった田中経一氏。数多くの超絶美食を経験してきた田中氏が最高に贅沢と考える食体験を結実させたのが、今回「ゲーテ」とのコラボレーションにより誕生させた会員制の美食サロン「CHEF-1×GOETHE 北参道倶楽部」だ。


自称グルメには決してたどり着けない美食の桃源郷

日本のレストラン界に革命を起こした伝説の『料理の鉄人』を手がけ、その後、さまざまな食イベントを手がけてきた田中氏は、多くのスターシェフの伝手をたどって、食材の生産地に赴き、現地で極上の料理を口にしてきた。そこには一般の人が決して立ち入ることができない究極の美食世界がある。

「アスパラガスひとつとっても、現地に行かないとわからない味があります。ただ、そこに一般の人は決して行くことができません。だから現地の生産者の方々と繋がっているシェフたちに連れて行ってもらって、食材を取って、その場でシェフが調理したものを食べられたらと考えました。これって一番贅沢なことだと思うんです。『CHEF-1×GOETHE北参道倶楽部』のシェフは、そういったゲリラ戦が得意な人たちが揃っています。私たちは主催者ですが、いくらお金をはらってもいいプレミアムなイベントばかり。いずれも参加できる人数が限られています。私も本当は毎回行きたいけれど行けません(笑)」

田中氏をもってして「いくらお金をはらってもいい」と言わしめるほどの美食体験に必要な、極秘のネットワークを特別に解禁したのが「CHEF-1×GOETHE北参道倶楽部」だ。そこには田中氏の記憶に強烈に残った美食体験が反映されている。

「『テストキッチンH』の山田宏巳シェフと『ラ フィネス』の杉本敬三シェフに長野県大鹿村へ鹿狩りに連れて行ってもらったことがあるんです。それが本当に楽しくて、4年も前のことなのに今でもワンシーンワンシーンを思い出せるくらい鮮明に覚えています。特に、オチとしてちゃんと美味しいものが食べられるっていうものがあると、多少辛いことでもやり遂げられるので、それを自然の中に行って、なるべくやっていきたいですね。私たちは、どこ行って何食べた、という戦い方をしていきます」

その戦いにぜひ、参戦してほしい。その先には、生涯忘れることのない究極の美食体験が待っている。

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CHEF-1×GOETHE 北参道倶楽部ラインナップ

<11月>
・25日(日)一見さんお断り!の予約超困難店「柳家」で味わう極上ジビエ

<12月>
・23日(日)「クロッサムモリタ」で味わう!日本一の横綱牛(チャンピオン牛)をどこよりも早く食す、ありえないすき焼き 
 ・30日(日)「テストキッチンH」で行うトップシェフたちによる日本一贅沢なもちつき大会

<1月>
・17日(木)日本一高いけど日本一美味い「服部中村養鼈場」のすっぽん
・未定 14日/365日!2週間限定「生」で食べられる幻のたけのこ

<2月>
・15日(金)長野県で鹿狩り体験&鹿一頭食い
・未定 下関天然フグの獲れたて白子を直送! 衝撃のマル秘麻婆豆腐

<3月>
・未定 日本一予約の取れない焼肉店「クロッサムモリタ」の庭の桜でお花見

<4月>
・14日(日)料理人がこぞって通う滋賀県「徳山鮓」スペシャルコース!
etc.

※ラインナップは場合によって変更になることがあります。5月以降も決まり次第、お知らせします


Keiichi Tanaka
1962年東京都生まれ。立教大学法学部卒業。『カノッサの屈辱』や『料理の鉄人』など数々のテレビ番組の演出を手がけ、最近ではオーディションバラエティ番組『ラストアイドル』の総合演出も担当している。また、作家としても活躍。著作には映画化もされた『麒麟の舌を持つ男』や日本・韓国・北朝鮮を舞台にしたフィクション小説『一線』がある。