フェンダーミュージックCEO・アジア統括 エドワード・コールの愛犬は人生の師


フェンダーミュージック代表取締役社長・アジア統括
主人:エドワード・コール 愛犬:チュー

「人生はとてもシンプル。そう気づかせてくれた」

出会いは10年前、チューが生後8週間の時だった。

「ひと目惚れです。彼女も、まっ先に僕に"ビッグ・キス(チュー)"をしてくれたんですよ」

ふたりの熱々ぶりは10年たった今も健在。

「毎日僕の周りをぐるぐる回り、全身で愛情を表現してくれます。『あなたはグレート! 地球上で一番よ!』って言ってくれるんです。だからどんなに落ち込んでいたとしても、彼女といると晴れやかな気分になる。なぜ彼女がそう言っているとわかるのか? 鳴き声のトーンで理解できるんですよ。僕は音楽をやっていて、耳は鍛えられていますから、チューの言葉を理解するのも簡単です(笑)」

チューは家族であると同時に"人生の師"でもあるとか。

「朝起きて、食べて、飲んで、遊び、夜になったら眠る。彼女を見ていると、『人生はとてもシンプル』だということを思い出します。すると、何が起ころうと、大きく構えていられる。また、愛に溢(あふ)れている彼女の姿は、家族や友達、周りの人々、命あるすべてのものに、無条件で愛情を注ぐことの大切さを教えてくれます。彼女は、僕がよき社長、よき人間であろうとする手助けをしてくれるのです」