【ハンティング】紳士の嗜み、狩りに挑戦する

大自然の中で五感を研ぎ澄まし、野生の動物と対峙する狩猟。ロイヤルハンティングクラブに、狩りの基本や理念を聞いた。


人間の本能を呼び覚ます、狩猟の醍醐味とは?

先史時代から、人類は生きるために狩りを行い、獲物を食料としてきた。長い歴史を持つ狩猟に、今、経営者たちが夢中だ。

「狩りは人間の原点に立ち返り、本能が目覚めるような感覚が得られます。勘が鋭くなった、危機管理能力が上がったとの声も聞きます」(内海 通氏)。

上流階級の嗜みと思われがちな狩猟だが、ハードルは高くない。猟銃はスコープなどの付属品を含め1丁20万〜30万円。揃える銃もシカ、イノシシなどの四つ足の獣用と、カモ撃ちに使う鳥用の2丁があればいい。

四つ足の獣の散弾銃「サベージ220」

狩猟を始めるなら、ハンティングクラブに所属するのも一考。狩りの技術のほか、紳士としてのマナーやチームワークなど、学びも得られるだろう。


副会長(中) 内海 通 総合新川橋病院院長
理事(左) 浜田修吾 浜田銃砲店代表
事務局長(右) 溝淵哲史 溝淵司法綜合事務所代表

Royal Hunting Club

日本固有種の保護や、日本古来の自然環境の保全などを目的にした健全な狩猟を行うべく、2013年に設立。royal-hunting-club.com/